Maison Franco-japonaise: 日仏会館 日仏会館・フランス国立日本研究所(Umifre 19 フランス外務省・国立科学研究センター)

言語:JA / FR


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2011年2月のイベント

シンポジウム「ケルト諸語文化の復興、その文化的多様性の意義を探る」

[ 一般公開シンポジウム ]

(同時通訳付き)
日時: 2011年02月01日(火) 10:00 - 17:30
場所: 1階ホール
  • 1月31日(月):10:00 - 18:00
  • 2月1日(火):10:00 - 17:30

  • 日本語版プログラム(PDF)

  • 発表者:
    • ロバート・ダンバー(ハイランド島嶼大学)
    • 原 聖(女子美術大学)
    • パトリック・ハインリッヒ(獨協大学)
    • ダヴィス・ヒックス(ユーロラング代表)
    • 木村護郎(上智大学)
    • タンギ・ルアリン(ブルターニュ文化審議委員会会長)
    • ナーサ・ニケネデ(欧州少数言語事務局委員長)
    • メイリオン・プリスジョーンズ(ウェールズ[カムリー]語委員会委員長)

  • 共催:鹿児島大学、多言語社会研究会、日本ケルト学会

* イベントは、特に記載のない限り、すべて無料となっております。参加をご希望の方はお申し込みをお願いいたします。

日本経済と社会に関するランチセミナー

CSR Management in Japanese Companies

[ LS:招待者限定研究セミナー ]

使用言語:英語 (通訳なし)
日時: 2011年02月10日(木) 12:30 - 14:00
場所: 601会議室

  • 講演:
    • 谷本寛治(一橋大学大学院商学研究科教授)
  • 討論:
    • マルク・アンベール(フランス国立現代日本研究センター[UMIFRE 19 CNRS-MAEE])
  • 協力:在日フランス商工会議所
  • 申し込み・問い合わせ:mikasa@ [@の後に mfj.gr.jp を補ってください]

* イベントは、特に記載のない限り、すべて無料となっております。参加をご希望の方はお申し込みをお願いいたします。

スイス:多様性と民主主義

[ 一般公開講演会 ]

使用言語:フランス語 (通訳付き)
日時: 2011年02月10日(木) 18:00
場所: 601会議室
講演者: ロジャー・モッティーニ (早稲田大学)
  • 講師プロフィール:
    1959年にサンモリッツ(グラウビュンデン州)に生まれる。ザンクトガレン大学で国際政治学及び国際経済学(専門はソ連およびロシア)を専攻し、さらに1987年から88年にかけてジュネーブの国際関係・開発高等研究所(IHEID)において、また1990年から92年にかけてはスイス連邦および日本の文部省の奨学金を得て東京大学で研究を続ける。明治時代の日本とスイスの関係に関する論文でザンクトガレン大学博士号を取得。スイス国内の複数の大学でアシスタントを務め、セミナーを行うほか、スイス企業の幹部向けの研修を行う。研究の他にも、在チューリッヒの日瑞商工会議所年鑑の編集責任者を務める。早稲田大学および上智大学でも教鞭を執っている。

  • 講演要旨:
    スイスはヨーロッパ中心部に位置し、おそらく隣国諸国よりも「ヨーロッパ的」な性格を持ちながらも欧州連合には加盟していない。その理由はなぜか。この特殊性の理由はスイスのアイデンティティーの問題にある。特にフランスと比較すると、「スイス国家」とは何かとは問うに値する問題である。スイスのアイデンティティーの核となるのは半直接民主制である。この特殊な民主主義の形式はいかに機能しているのか、それが本講演の中心的なテーマである。

* イベントは、特に記載のない限り、すべて無料となっております。参加をご希望の方はお申し込みをお願いいたします。

G8およびG20の議長国フランスと世界ガバナンス

[ 一般公開講演会 ]

使用言語:フランス語 (同時通訳付き)
日時: 2011年02月17日(木) 18:00
場所: 1階ホール
講演者: ルイ=ミシェル・モリス (在日フランス大使館経済公使)
  • 講演要旨:
    ルイ=ミシェル・モリス在日フランス大使館経済公使は、G20議長国フランスの優先課題とそれに対する日本および世界の反応について講演を行う。それらの優先課題とは、国際通貨制度の改善、原材料市場における株価変動の抑制、財政正常化、腐敗との闘い、そして開発のための革新的な資金調達に関連したものである。

  • 講演者プロフィール:
    1948年、マルセイユ生まれ。政治学および法学を修め、フランスにおいて政治的主導者を輩出するフランス国立行政学院(ENA)を卒業。主として経済外交分野でキャリアを積み海外勤務も多く、また、パリにおいても対外経済関係局(DREE)における要職を歴任。今までにオーストラリア、カナダ、米国、コートジボワール、ドイツなどに赴任する。2001年から2005年にかけて上海のフランス大使館経済部において経済公使を務めたのち、フランス企業振興機構(パリ)のディレクターとしてフランスの輸出業者支援に携わった。2008年1月から在日フランス大使館経済公使。国家功労勲章オフィシエ、瑞宝章受賞。

* イベントは、特に記載のない限り、すべて無料となっております。参加をご希望の方はお申し込みをお願いいたします。

岐路に立つグローバリゼーション:
日仏両国における仕事と家族

[ ワークショップ(要事前参加申込) ]

使用言語:英語 (通訳なし)
日時: 2011年02月28日(月) 9:00 - 17:00
場所: 601会議室
  • 2月28日(月)・3月1日(火)
  • 要事前申込
  • 参加者(予定):
    • アントワーヌ・ビュレス(ストラスブール大学)
    • ミシェル・フォルテ(ストラスブール大学)
    • ジャン=アラン・エロー(ストラスブール大学)
    • マルク・アンベール(日仏会館研究センター)
    • 今村 肇(東洋大学)
    • 若林直樹(京都大学)
    • 小島 剛(京都大学)
    • ホアン・マタス(ストラスブール大学)
    • フランソワーズ・オリヴィエ=ウタール(ストラスブール大学)
    • ロラン・プフェファーコルン(ストラスブール大学)
    • マリー=クロード・ルブー(ストラスブール大学)
    • サンドラ・シャール(ストラスブール大学)
    • フランソワーズ・ストフラー=ケルン(ストラスブール大学)
    • 富田純一(東洋大学)
    • 上原秀一(宇都宮大学)
    • 安里和晃(京都大学)
  • 共催:ストラスブール大学
  • プログラム

* イベントは、特に記載のない限り、すべて無料となっております。参加をご希望の方はお申し込みをお願いいたします。

地政学的視点から見た世界の変化におけるヨーロッパ

[ 一般公開講演会 ]

使用言語:フランス語 (同時通訳付き)
日時: 2011年02月28日(月) 18:00
場所: 601会議室
講演者: パスカル・ボニファス (国際関係・戦略研究所)
  • 司会:渡邊啓貴(東京外国語大学)
  • 共催:日本学術振興会科学研究費「安全保障・戦略文化の比較研究の視座からのEU諸国の危機管理活動」

  • 講師プロフィール:
    IRIS所長・パリ第8大学教授、フランスサッカー財団事務局長。
    国際関係論、とくに地政学的アプローチの研究に特徴があり、核・軍縮・勢力均衡論・ヨーロッパ安全保障論・フランス外交・国際関係におけるスポーツなどに関する研究を専門とする。
    雑誌 La revue internationale et stratégique(季刊)、L'Année stratégique(年刊)の編集長。
    著作としては
    • Sans concession, conversations avec David Reinharc, Editions David Reinharc, 2010
    • Football & mondialisation, Armand Colin, 2010
    • Comprendre le monde, Editions du Moment, 2010
    • Pourquoi tant de haines ?, Editions du Moment, 2010
    など40冊あまりがある。

* イベントは、特に記載のない限り、すべて無料となっております。参加をご希望の方はお申し込みをお願いいたします。

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