Maison Franco-japonaise: 日仏会館 Bureau français  Institut français de recherche sur le Japon  (UMIFRE 19, MAEE-CNRS)

言語:JA / FR


日仏会館フランス事務所 / イベント・カレンダー

2013年7月のイベント

読書グループ PHILIA
Antoine Volodine, Nos animaux préférés (2006)

[ 研究会 ]

使用言語:フランス語 (通訳なし)
日時: 2013年07月01日(月) 17:00 - 19:00
場所: 604号室
  • 主催:Groupe de lecture PHILIA
  • 共催:日仏会館フランス事務所
  • 申込: Mme Daniella Séville-Fürnkäs : daniseville[の後に @yahoo.fr]

(参加には事前のお申し込みが必要となります。どうぞご了承ください。)

* イベントは、特に記載のない限り、すべて無料となっております。参加をご希望の方はお申し込みをお願いいたします。

『千と千尋の神隠し』:
映画表現のなかに見る政治的なメッセージ

[ 講演会 ]

使用言語:フランス語 (通訳付き)
日時: 2013年07月04日(木) 18:30 - 20:30
場所: 601号室
講演者: ミカエル・リュケン (フランス国立東洋言語文化研究学院 /フランス大学学院)
【プロフィール】
ミカエル・リュケンは美術史を専門として、現在、フランス国立東洋言語文化研究学院およびフランス大学学院の教授を務める。著書に、L’Art du Japon au vingtième siècle (Hermann, 2001), Grenades et amertume : les peintres japonais à l’épreuve de la guerre (Belles Lettres, 2005)がある。2012年には、同名の講演会録であるLes Fleurs artificielles : pour une dynamique de l’imitationをデジタル本として出版している。

【要旨】
宮崎駿の監督作品『千と千尋の神隠し』(2001)は広範囲な大衆に向けて制作され、多くの反響を得た。しかし同時に、作品は難解でもあり、その日本語のなかにはさまざまな暗号が隠されている。より一般化して言えば、現代の日本文化を代表するこの映画のストーリーは、2つの相反するベクトルによって構成されている。それは欲望の渦巻く世界を縦糸にとりながら、共存や分かち合いを横軸として展開する。この講演会では、このアニメーション作品の鍵となる要素を紐解いていく。映画のメッセージは政治的にどのように伝えられるのか。逆に、政治は映画という表現手段のなかにいかに織り込まれているのか。

【司会】 クリストフ・マルケ(日仏会館フランス事務所)

【主催】 日仏会館フランス事務所

* イベントは、特に記載のない限り、すべて無料となっております。参加をご希望の方はお申し込みをお願いいたします。

博士課程の学生のためのセミナー

[ 博士課程の学生のためのセミナー ]

使用言語:フランス語 (通訳なし)
日時: 2013年07月05日(金) 18:00 - 20:00
場所: 601号室
Lise Guiot, doctorante en LLCC, université  Montpellier-III :
"Roland Barthes et le bunraku -- "Le visage écrit", une réponse au théâtre et à la mort"

et

Raphaël Languillon-Aussel, doctorant à l'université de Lyon-II :
"Tokyo, ville globale mature en recomposition"

Annonce_SD_20130705.pdf


INTERRUPTION ESTIVALE : Août et septembre
Reprise en automne


Ce séminaire est destiné aux doctorants francophones en sciences humaines et sociales
travaillant sur le Japon. Le but du séminaire est de permettre aux doctorants de présenter
leurs travaux achevés ou en cours.
À chaque séance, deux intervenants disposent chacun de 30 minutes de présentation
orale, puis 30 minutes sont dédiées à la discussion collective.

Contact : doctorantsmfj (ajouter @gmail.com)


* イベントは、特に記載のない限り、すべて無料となっております。参加をご希望の方はお申し込みをお願いいたします。

住宅政策の新たな挑戦
貧困化、高齢化と移民の社会にどう応えるか?

[ 上映会/ラウンドテーブル ]

使用言語:フランス語 (同時通訳付き)
日時: 2013年07月06日(土) 10:00 - 17:15
場所: 1階ホール
  • 10:00 〜12:30 ドキュメンタリー上映
『移民の記憶―マグレブの遺産』、第二部「母」
【監督】ヤミナ・ベンギギ、1997、フランス語・日本語字幕

『さようならUR Goodbye UR―Japanese Social Housing Crisis』
【監督】早川由美子、2011、日本語・英語字幕

  • 13:30 〜15 : 15 ラウンドテーブル 1 : 保護か監視か、問われる住宅政策
【報告】
マルチン・オリベラ (人類学、NPO Rues et Cités)
公共政策によって創出される『流浪の民』:ルランスにおけるロマ移民の不法居住地について
 
稲葉剛 (NPO法人自立生活サポートセンター・もやい代表理事)
現代日本における住まいの貧困
 
セシル・浅沼=ブリス (都市社会学、日仏会館 ・フランス国立研究センター)
窮地に陥れるための擁護か?福島における移民管理の道具としての住宅

【司会】
エレヌ・ルバイ(日仏会館・フランス国立日本研究センター)

  • 15:30 〜17 : 15 ラウンドテーブル 2 : 社会住宅・移民・高齢化
【報告】
李 錦純 (看護学、兵庫県立大学)
在日外国人の人口高齢化と介護の現状ー在日コリアンの在宅ケアを中心に

マルク・ベルナルドー(社会学、ル・アーヴル大学、フランス)
移民労働者用宿舎に迷い込んだ高齢者移民—行政的な圧力と社会的な保護と連帯
 
森千香子( 社会学、 一橋大学)
郊外の比較社会学ーグローバル化にともなう団地の変容を中心に

【司会】
伊藤るり (社会学、一橋大学)


【主催】 日仏会館フランス事務所
【共催】 一橋大学、ANR-JSPS chorus ILERE
【協賛】 ダランベール基金(アンスティチュ・フランセ)
【協力】 明治学院大学

PDF版プログラム

* イベントは、特に記載のない限り、すべて無料となっております。参加をご希望の方はお申し込みをお願いいたします。

江戸出版文化研究会

[ 参加者限定研究セミナー ]

使用言語:日本語 (通訳なし)
日時: 2013年07月13日(土) 16:00 - 17:30
場所: 601号室
講演者: 大塚奈奈絵 (国立国会図書館)
「ちりめん本と長谷川武次郎:1900年パリ万博への出品作を中心に」

* イベントは、特に記載のない限り、すべて無料となっております。参加をご希望の方はお申し込みをお願いいたします。

日仏女性研究学会30周年記念シンポジウム
ジェンダー平等へ向けて―日仏比較の方法と政策研究

[ シンポジウム ]

使用言語:日本語 (通訳なし)
日時: 2013年07月20日(土) 13:30 - 17:00
場所: 1階ホール
  • 第1 部 7.20(土) 501号室
「日仏比較の方法を探る―国家・家族・個人の概念から」

  • 第2 部 7.21(日) 1階ホール
「ジェンダー平等政策―EU・フランス」

【司会】
佐藤浩子(川村学園女子大学)
長谷川イザベル(上智大学名誉教授)

【発表者】
中嶋公子(翻訳家)
棚沢直子(フランス研究者)
吉川佳英子(京都造形芸術大学)
舘かおる(お茶の水女子大学)
井上たか子(獨協大学名誉教授)
石田久仁子(翻訳家)
神尾真知子(日本大学)
舩橋惠子(静岡大学)
藤森宮子(京都女子大学)
木村信子(明治大学)

【コメンテーター】
クリスティーヌ・レヴィ(日仏会館・フランス国立日本研究センター)
服藤早苗(埼玉学園大学)

【主催】 日仏女性研究学会
【共催】 公益財団法人日仏会館、日仏会館フランス事務所
【協力】 お茶の水女子大学ジェンダー研究センター
【後援】 アンスティチュフランセ日本/在日フランス大使館文化部

PDF版プログラム

* イベントは、特に記載のない限り、すべて無料となっております。参加をご希望の方はお申し込みをお願いいたします。

日仏女性研究学会30周年記念シンポジウム
ジェンダー平等へ向けて―日仏比較の方法と政策研究

[ シンポジウム ]

使用言語:日本語 (通訳なし)
日時: 2013年07月21日(日) 13:30 - 17:00
場所: 1階ホール
  • 第1 部 7.20(土) 501号室
「日仏比較の方法を探る―国家・家族・個人の概念から」

  • 第2 部 7.21(日) 1階ホール
「ジェンダー平等政策―EU・フランス」

【司会】
佐藤浩子(川村学園女子大学)
長谷川イザベル(上智大学名誉教授)

【発表者】
中嶋公子(翻訳家)
棚沢直子(フランス研究者)
吉川佳英子(京都造形芸術大学)
舘かおる(お茶の水女子大学)
井上たか子(獨協大学名誉教授)
石田久仁子(翻訳家)
神尾真知子(日本大学)
舩橋惠子(静岡大学)
藤森宮子(京都女子大学)
木村信子(明治大学)

【コメンテーター】
クリスティーヌ・レヴィ(日仏会館・フランス国立日本研究センター)
服藤早苗(埼玉学園大学)

【主催】 日仏女性研究学会
【共催】 公益財団法人日仏会館、日仏会館フランス事務所
【協力】 お茶の水女子大学ジェンダー研究センター
【後援】 アンスティチュフランセ日本/在日フランス大使館文化部

PDF版プログラム

* イベントは、特に記載のない限り、すべて無料となっております。参加をご希望の方はお申し込みをお願いいたします。

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