Maison Franco-japonaise: 日仏会館 日仏会館・フランス国立日本研究所(UMIFRE19 フランス外務省・国立科学研究センター)

言語:JA / FR


日仏会館フランス事務所 / イベント・カレンダー

2020年4月のイベント

日本経済に関するランチセミナー

Why Aren't Japanese Women Angrier? Work, Home, and Politics


使用言語:英語 (通訳なし)
日時: 2020年04月17日(金) 12:30 – 14:00
場所: Room 601
講演者: Gregory W. NOBLE (University of Tokyo)
20200417_LSnoble.png
This seminar will take place in the form of a videoconference. The participants will be contacted for the informations by email..



  Abstract

Japan has an infamously large gender gap, yet Japanese women seem to display less overt anger than their sisters elsewhere, and in surveys they report higher levels of happiness than Japanese men do. This presentation situates the answer to this puzzle in the intersection of social expectations and the Japanese employment system, which simultaneously represses women, provides stability to their families, and makes women’s lot look better by overworking men. Economic, demographic, and political pressures for change are mounting, but until better alternatives are offered, support for the traditional employment system, with all its rigidity and constraints, is likely to remain surprisingly high.

Click here to download presentation.

Noble.png

Speaker
Gregory W. Noble is a professor of politics and public administration in the Institute of Social Science at the University of Tokyo. Among his publications are Collective Action in East Asia: How Ruling Parties Shape Industrial Policy, “Government-Business Relations in Democratizing Asia,” “The Chinese Auto Industry as Challenge, Opportunity and Partner,” “The Decline of Particularism in Japanese Politics,” and “Staffing the [Japanese] State with Women.”




Moderator: Jean-Pascal BASSINO (French Research Institute on Japan - MFJ)
Organization: FRIJ-MFJ
Co-organization: CCI France Japon
Support: French Embassy in Japan

* イベントは、特に記載のない限り、すべて無料となっております。参加をご希望の方はお申し込みをお願いいたします。

建築・都市・風景日仏研究者ネットワークJAPARCHI 研究会

都市の進展と変化、そして表象 *延期


使用言語:フランス語 (通訳なし)
日時: 2020年04月17日(金) 14:30〜19:30
場所: 601号室
講演者: ソフィー・ビュニク(日仏会館・フランス国立日本研究所)、マリオン・ラガディグ(オックスフォード大学)、セシル・ラリ (武蔵大学)、三島 伸雄(佐賀大学)、バーバラ・リーフ=ヴェアネイ(ウィーン工科大学)

*延期:新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の感染拡大防止のため、こちらのイベントの開催を見送ることとなりました。あらためて開催する場合にはまたお知らせいたします。参加を予定されていたみなさまには申し訳ございませんが、ご了承いただけますようお願いいたします。


20200417Japarchi.jpg

建築・都市・風景に関する日仏研究者ネットワークJAPARCHIは、日本の空間に関する重要な構成要素や概念を解説する百科事典「日本の生活空間Vocabulaire de la spatialité japonaise」を2014年にフランスで出版しました。

この百科事典制作の取り組みを継続し、より一層内容を豊かにするために、JAPARCHIは今度のセミナーを開催します。

プログラム

14:15 開会の話

14:30 マリオン・ラガディグ(オックスフォード大学)
違式 / 意識: 日本の公共スペースにおける自転車活用のインフォーマルな制御を社会的慣例として捉える。

15:30 ソフィー・ビュニク(日仏会館・フランス国立日本研究所)
日本における都市の縮小という現象を定義する語彙の発展について。 記述的アプローチから分析的アプローチまで。

16:30 - 16:45 休憩

16:45 バーバラ・リーフ=ヴェアネイ(ウィーン工科大学)と 三島 伸雄 ( 佐賀大学 )
伝統的建造物の保護. 日本の文化遺産 -記憶を残す文化と商業化の間-

17:45 セシル・ラリ(武蔵大学)
建築写真について

18:45 - 19:15 討論

【登壇者】ソフィー・ビュニク(日仏会館・フランス国立日本研究所)、マリオン・ラガディグ(オックスフォード大学)、セシル・ラリ (武蔵大学)、三島 伸雄(佐賀大学)、バーバラ・リーフ=ヴェアネイ(ウィーン工科大学)
【司会】シルヴィー・ブロッソー(早稲田大学)、カトリーヌ・グルー(リール国立建築-ランドスケープ-アーキテクチャ大学)

【主催】JAPARCHI日本の建築、都市及び風景に関するフランス語系研究者の学術ネットワーク https://japarchi.fr/
【共催】日仏会館・フランス国立日本研究所

* イベントは、特に記載のない限り、すべて無料となっております。参加をご希望の方はお申し込みをお願いいたします。

地球により試練にさらされる連帯:レジリエンスの地域へ? *延期

[ 研究セミナー ]

使用言語:フランス語 (通訳なし)
日時: 2020年04月24日(金) 9:30〜18:00
場所: 601号室

*延期:新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の感染拡大防止のため、こちらのイベントの開催を見送ることとなりました。あらためて開催する場合にはまたお知らせいたします。参加を予定されていたみなさまには申し訳ございませんが、ご了承いただけますようお願いいたします。


europe-japon-3-web.jpg

大地または地球そのものが我々の元から離れようとしている時、または無くなろうとしている時、帰農または大地への回帰ということを、どう考えればいいだろうか?(Charbonnier, 2017) そして、時に避難の場とも捉えられる帰農が干ばつ、洪水、火災、流亡のみならず社会的な紛争に直面する場合は?

危機または災害は、どのように互酬的で連帯的な紐帯に試練を課し、関係性の条件を変容させ、時に断絶にまで導くのか?または逆に、新たな形のパートナーシップ、協力、共有を生むのだろうか?これらの危機はどのように資本主義的権力を妨げ、時に回復力 (レジリエンス) を生じさせるのか?複数性、特に「オルタナティブ」な試みにとって、どのような可能性が残されているのだろうか?

ここで「危機」として考える試練とは、不慮の、コントロールの難しい現象で、個人や集団や地域に影響を与える変容でもある。そして、その帰結は地域的で、時間的に限定されたものでありかつ、長期にわたり影響を及ぼすものである。

このセミナーでは、ヨーロッパと日本(またはその他の地域)における、過去、現在、または予期される危機に応答して形成されるイニシアチブ、経験、集団的試みを検討し、それらがどのように環境、生そして他者へ働きかけていくのかを検討する。

【登壇者】 雨宮裕子(レンヌ大学)、ニコラ・ボーメール(名古屋大学)、アリンヌ・ブロショ(フランス国立科学研究センター/CNRS)、ロランス・グランション(ストラスブール大学)、三浦敦(埼玉大学)、村松研二郎(ストラスブール大学)、フロランス・パントン(アグロパリテーク)、レミ・スコシマロ(日仏会館・フランス国立日本研究所)、その他、招待および公募による発表者

【主催】日仏会館・フランス国立日本研究所
【助成】アルザス大学間人文社会科学研究所 (MISHA) 研究助成「農への回帰 / 農の回帰」(2018-2020)

* イベントは、特に記載のない限り、すべて無料となっております。参加をご希望の方はお申し込みをお願いいたします。

地球により試練にさらされる連帯:レジリエンスの地域へ? *延期

[ 研究セミナー ]

使用言語:フランス語 (通訳なし)
日時: 2020年04月25日(土) 9:30〜17:00
場所: 601号室

*延期:新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の感染拡大防止のため、こちらのイベントの開催を見送ることとなりました。あらためて開催する場合にはまたお知らせいたします。参加を予定されていたみなさまには申し訳ございませんが、ご了承いただけますようお願いいたします。


europe-japon-3-web.jpg

大地または地球そのものが我々の元から離れようとしている時、または無くなろうとしている時、帰農または大地への回帰ということを、どう考えればいいだろうか?(Charbonnier, 2017) そして、時に避難の場とも捉えられる帰農が干ばつ、洪水、火災、流亡のみならず社会的な紛争に直面する場合は?

危機または災害は、どのように互酬的で連帯的な紐帯に試練を課し、関係性の条件を変容させ、時に断絶にまで導くのか?または逆に、新たな形のパートナーシップ、協力、共有を生むのだろうか?これらの危機はどのように資本主義的権力を妨げ、時に回復力 (レジリエンス) を生じさせるのか?複数性、特に「オルタナティブ」な試みにとって、どのような可能性が残されているのだろうか?

ここで「危機」として考える試練とは、不慮の、コントロールの難しい現象で、個人や集団や地域に影響を与える変容でもある。そして、その帰結は地域的で、時間的に限定されたものでありかつ、長期にわたり影響を及ぼすものである。

このセミナーでは、ヨーロッパと日本(またはその他の地域)における、過去、現在、または予期される危機に応答して形成されるイニシアチブ、経験、集団的試みを検討し、それらがどのように環境、生そして他者へ働きかけていくのかを検討する。

【登壇者】 雨宮裕子(レンヌ大学)、ニコラ・ボーメール(名古屋大学)、アリンヌ・ブロショ(フランス国立科学研究センター/CNRS)、ロランス・グランション(ストラスブール大学)、三浦敦(埼玉大学)、村松研二郎(ストラスブール大学)、フロランス・パントン(アグロパリテーク)、レミ・スコシマロ(日仏会館・フランス国立日本研究所)、その他、招待および公募による発表者

【主催】日仏会館・フランス国立日本研究所
【助成】アルザス大学間人文社会科学研究所 (MISHA) 研究助成「農への回帰 / 農の回帰」(2018-2020)

* イベントは、特に記載のない限り、すべて無料となっております。参加をご希望の方はお申し込みをお願いいたします。

« 前月のイベント 次月のイベント »

日仏会館フランス事務所 / イベント・カレンダー > 2020年4月

« 2020年4月 »

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 18
19 20 21 22 23
26 27 28 29 30