Maison Franco-japonaise: 日仏会館 Bureau français  Institut français de recherche sur le Japon  (UMIFRE 19, MAEE-CNRS)

言語:JA / FR


日仏会館フランス事務所 / イベント・カレンダー

2013年11月のイベント

江戸出版文化研究会

[ 参加者限定研究セミナー ]

使用言語:日本語 (通訳なし)
日時: 2013年11月01日(金) 17:00 - 19:00
場所: 601号室
講演者: 鈴木奈生 (千葉大学大学院)
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山東京伝『四季交加』(国立国会図書館蔵  © 2011 National Diet Library)

【報告】
山東京伝『四季交加』(寛政十年)註釈     

【趣旨】 
従来は風俗資料としてしか見なされていなかった絵入戯作『四季交加』について、研究会参加者の御教示を仰ぎつつ、画文の注釈作業を通じて山東京伝の独自性を明らかにしてみたい。

【コメント】
高木元(千葉大学)

【司会】
クリストフ・マルケ(日仏会館フランス事務所)

* イベントは、特に記載のない限り、すべて無料となっております。参加をご希望の方はお申し込みをお願いいたします。

日本経済に関するランチセミナー

The drivers of innovation in the Japanese funeral industry

[ 研究セミナー ]

使用言語:英語 (通訳なし)
日時: 2013年11月01日(金) 12:30 - 14:00
場所: 601号室
講演者: Natacha Aveline-Dubach (CNRS - univ. Paris I Panthéon Sorbonne)
Profil :
Natacha Aveline-Dubach is CNRS professor at university Paris I-Panthéon Sorhonne (Géographie-Cités). She stayed more than ten years in Japan, conducting research on land markets and urban policies with a visiting scholar affiliation in several universities (Kyoto, Tokyo, Waseda, Keio). She also served as director of the North-Asia CNRS regional office (based in Tokyo). Recently, she published an edited collection entitled "The Invisible Population: The Place of the Dead in East-Asian Megacities.

Résumé :
The Japanese funeral rituals and spaces are currently undergoing rapid change due to the weakening of the traditional ie-based grave system. A true innovation process is under way, bringing novelty in ashes disposal modes and mortuary services in the biggest Japanese cities. This presentation examines the drivers of innovation in the mortuary field. Three major factors are highlighted: 1. The demographic and societal change, which not only entails an exploding demand for burial space, but also radically transforms the way burial is considered. 2. The distinctive 'plasticity' of the Japanese city, which allows the transfer of cemeteries from one place to another, and even their full transformation into indoor 'coin-locker' ossuaries (rokka-shiki nôkotsudô). 3. The cross -fertilization of ideas and approaches among three major players of the funeral industry, i. e. Buddhist communities, NPOs and marble masons.

Modérateur : Jean-Michel BUTEL (MFJ, UMIFRE 19)

Organisation : Bureau français de la MFJ
Co-organisation : CCIFJ

Flyer en pdf

Compte-rendu



* イベントは、特に記載のない限り、すべて無料となっております。参加をご希望の方はお申し込みをお願いいたします。

『青鞜』と20世紀のフェミニズム経路

[ シンポジウム ]

使用言語:フランス語 (同時通訳付き)
日時: 2013年11月02日(土) 10:00 - 18:00
場所: 1階ホール
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© 早稲田大学図書館

【挨拶】
ジャン=ミシェル・ビュテル(日仏会館)

【発表者】
クリスチーヌ・レヴィ(ボルドー第3大学、CRCAO)
マリオン・ソシエ(フランス国立東洋言語文化研究学院)
ブリジット・ルフェーヴル(リール第 3大学、CECILLE)
アンヌ・ゴノン(同志社大学)
今井小の実(関西学院大学)
桑原桃音(龍谷大学)
アリーヌ・エニンジェー(フランス国立東洋言語文化研究学院、早稲田大学)
坂井博美(大妻女子大学、慶応義塾大学)
海妻径子(岩手大学)

【主催】 「『青鞜』における近代日本ジェンダー批評と構築シンポジウム」実行委員会
【共催】 CECILLE 研究所(リール第 3大学)、早稲田大学ジェンダー研究所、日仏会館フランス事務所、CRCAO(東アジア文明研究センター)UMR 8155、日本を構成する人々研究会(フランス国立東洋言語文化研究学院)、同志社大学グローバル・スタディーズ研究科
【助成】 プロジェクトGIS-GENRE(フランス国立科学研究センター)

PDF版プログラム

* イベントは、特に記載のない限り、すべて無料となっております。参加をご希望の方はお申し込みをお願いいたします。

博士課程の学生のためのセミナー

[ 博士課程の学生のためのセミナー ]

使用言語:フランス語 (通訳付き)
日時: 2013年11月05日(火) 18:00 - 20:00
場所: 601号室
Les deux chercheurs nouvellement en poste à la MFJ effectueront une présentation de leurs projets et travaux en cours :

Jean-Michel BUTEL
(INALCO/MFJ) :
Ethnologie du mariage sur l'île de Hachijô-jima. De l'intérêt de programmes pluri-disciplinaires

Nicolas MOLLARD (Univ. Genève/MFJ) :
Archéologie d’un mythe politique – l’ascendance japonaise du premier roi des Ryûkyû


Une partie de la séance sera consacrée à la mise en place du calendrier des interventions.

La séance sera suivie d’un pot amical offert par la MFJ.

N’hésitez pas à faire circuler l’annonce de ce séminaire autour de vous, afin de le faire connaître auprès du plus grand nombre, en particulier des nouveaux arrivants.

Les personnes intéressées par le séminaire sont priées de bien vouloir contacter les coordinateurs du séminaire (contact : doctorantsmfj [ajouter at] gmail.com)

Voir pour les détails :
Annonce sem doc rentree nov 2013.pdf

* イベントは、特に記載のない限り、すべて無料となっております。参加をご希望の方はお申し込みをお願いいたします。

読書グループ PHILIA :
François-René de Chateaubriand, René (1802)
Alfred de Vigny, Cinq-Mars (1826)

[ 研究会 ]

使用言語:フランス語 (通訳なし)
日時: 2013年11月11日(月) 17:00 - 19:00
場所: 604号室
  • 主催:Groupe de lecture PHILIA
  • 共催:日仏会館フランス事務所
  • 申込: Mme Daniella Séville-Fürnkäs : daniseville[の後に @yahoo.fr]

(参加には事前のお申し込みが必要となります。どうぞご了承ください。)

* イベントは、特に記載のない限り、すべて無料となっております。参加をご希望の方はお申し込みをお願いいたします。

連続講演会「哲学とイメージ」

アーティストはアートの世界と作品の世界のあいだにあって

[ 講演会 ]

使用言語:フランス語 (通訳付き)
日時: 2013年11月13日(水) 18:30 - 20:30
場所: 601号室
講演者: ドミニク・シャトー (パリ第1 パンテオン・ソルボンヌ大学)
【要旨】
アートは別な世界を創始すると考えることにはふたつの理由がある。社会学的理由と存在論的理由だ。これらふたつはまったく異なるように、さらには相反さえするように思われる。社会学的理由の方は、「真実なる生」を生きるアーティストというステータスに深く関与する社会的規定にかかわり、存在論的理由の方は、別な対象や可能な世界を創出するというアーティスト固有の能力にかかわるからだ。一方の、あるいはもう一方の専門家たち、言い換えれば社会学者と哲学者は、それぞれ説得的な議論を展開してはいるのだが、それぞれが真実の半分しか持っていないからには、ここでそれら以上に興味を引いてやみそうにないことと言えば、ふたつの見方を協同させてみるということなのだ。

【講師プロフィール】
パリ第一パンテオン・ソルボンヌ大学教授、美学および映画学担当。主要刊行物、『造形芸術----ある観念の考古学』(ジャクリーヌ・シャボン、「緑の光線」叢書、1999)、『アートとは何か』(ラルマッタン、「哲学開示」叢書、2000)、『映画と哲学』(ナタン、「大学」叢書、2003)、『アーティストとはなにものか』(レンヌ大学出版、2008)、『しかるべきものとしてのアート』(ル・レエル出版、MAMCO, 2009)、『美的経験----直観と専門知識』(レンヌ大学出版、2010)、『映画の哲学』(アルマン・コラン、2010)、『クリスティン・ジャカール、散逸するエネルギー』(ベルナール・ショヴォー、2011)、『主観性』(編著、アムルテルダム大学出版、2011)、『映画における主観性』(レンヌ大学出版、2011)、『弁証法か二律背反か。いかに考えるべきか』(ラルマッタン、2012)

【ディスカッサント】 北山研二(成城大学)

【司会】 クリストフ・マルケ(日仏会館フランス事務所)

【主催】 日仏会館フランス事務所

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パスカル・キニャール—文学の東方(オリエント)

[ 国際シンポジウム ]

使用言語:フランス語 (同時通訳付き)
日時: 2013年11月16日(土) 10:00 - 18:00
場所: 1階ホール
【挨拶】 クリストフ・マルケ(日仏会館フランス事務所)

【発表者】
パスカル・キニャール(作家)
小川美登里(筑波大学)
クリスチャン・ドゥメ(パリ第八大学、フランス国立大学研究院)
ミカエル・フェリエ(中央大学)
ヤン・メヴェル(東北大学)
魏 柯玲(北京連民大学)
桑田光平(東京大学)
佐藤亜紀(作家)
小野正嗣(明治学院大学、作家)
岡和田晃(文芸評論家)
ティエリ—・マレ(学習院大学)
ヴァンサン・ジロー(京都大学)
エベルハルト・グルバー(パリ第三ソルボンヌ=ヌーヴェル大学)
ベネディクト・ゴリオ(ヴァランシエンヌ大学)
高橋啓(翻訳家)
ミレイユ・カール=グルバー(パリ第三ソルボンヌ=ヌーヴェル大学)
博多かおる(東京外国語大学)

【主催】 パスカル・キニャール国際シンポジウム開催委員会、筑波大学(GNP)
【共催】 小川美登里(筑波大学)、日仏会館フランス事務所
【助成】 科学研究費、アンスティチュ・フランセ日本、フランス大使館、フランス大学研究院(IUF)
【後援】 東京外国語大学


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* イベントは、特に記載のない限り、すべて無料となっております。参加をご希望の方はお申し込みをお願いいたします。

パスカル・キニャール—文学の東方(オリエント)

[ 国際シンポジウム ]

使用言語:フランス語 (同時通訳付き)
日時: 2013年11月17日(日) 9:30 - 15:00
場所: 1階ホール
【挨拶】 クリストフ・マルケ(日仏会館フランス事務所)

【発表者】
パスカル・キニャール(作家)
小川美登里(筑波大学)
クリスチャン・ドゥメ(パリ第八大学、フランス国立大学研究院)
ミカエル・フェリエ(中央大学)
ヤン・メヴェル(東北大学)
魏 柯玲(北京連民大学)
桑田光平(東京大学)
佐藤亜紀(作家)
小野正嗣(明治学院大学、作家)
岡和田晃(文芸評論家)
ティエリ—・マレ(学習院大学)
ヴァンサン・ジロー(京都大学)
エベルハルト・グルバー(パリ第三ソルボンヌ=ヌーヴェル大学)
ベネディクト・ゴリオ(ヴァランシエンヌ大学)
高橋啓(翻訳家)
ミレイユ・カール=グルバー(パリ第三ソルボンヌ=ヌーヴェル大学)
博多かおる(東京外国語大学)

【主催】 パスカル・キニャール国際シンポジウム開催委員会、筑波大学(GNP)
【共催】 小川美登里(筑波大学)、日仏会館フランス事務所
【助成】 科学研究費、アンスティチュ・フランセ日本、フランス大使館、フランス大学研究院(IUF)
【後援】 東京外国語大学


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エメ・セゼール生誕100年記念

エメ・セゼールと世界の植民地化

[ 上映会・講演会 ]

使用言語:フランス語 (同時通訳付き)
日時: 2013年11月22日(金) 18:40 - 20:30
場所: 1階ホール
講演者: フランソワーズ・ヴェルジェス (ロンドン大学ゴールドスミス・カレッジ)
【ドキュメンタリーの上映】
17:30 〜 18:30
『エメ・セゼールと世界の反抗』(2013)
監督:ジェローム=セシル・オウフレ
フランス語、字幕なし

【要旨】
2004年、フランソワーズ・ヴェルジェスはエメ・セゼールを訪ねた。このときの対話をまとめた著作は、2008年に他界した詩人・劇作家であり政治家だったセゼールの最後のインタビューとなった。『ニグロとして生きる : エメ・セゼールとの対話』と題されたこの作品のなかで、セゼールは、若かりし日の思い出、パリとの出会い、高等師範学校への入学、サンゴール(元セネガル大統領にして詩人・作家)との邂逅、そして政治活動への傾倒について回想している。また、植民地の問題、フランスにおけるアンティーユの人々の立場、アフリカ文化などについても、上手に距離をとりながらユーモアを交えて語っている。このインタビューの刊行を通じて、フランソワーズ・ヴェルジェスは、エメ・セゼールの著作の今日における意義を改めて強調する。長い植民地の歴史に苦慮をするフランス、あるいは世界における新しい植民地化の問題を考える際に、重要な示唆を与えてくれる。

【ディスカッサント】 立花英裕(早稲田大学) 
【司会】 クリストフ・マルケ(日仏会館フランス事務所)

【主催】 (公財)日仏会館、日仏会館フランス事務所
【後援】 在日フランス大使館、アンスティチュ・フランセ日本

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フランス語による科学シンポジウム

[ シンポジウム ]

使用言語:フランス語 (通訳なし)
日時: 2013年11月29日(金) 9:00 - 19:20
場所: 1階ホール
詳細は http://www.jfr-2013.org/index をご覧ください。

発表者募集のお知らせ

PDF版 暫定プログラム




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