日仏会館フランス事務所 / イベント・カレンダー

2010年9月のイベント

16th Euro-Asia International Research Seminar — Corporate Social Responsibility: European and Asian Perspectives —

[ 国際研究セミナー(UMIFRE 19 CNRS - MAEE 共催国際セミナー) ]

使用言語:英語 (通訳なし)
日時: 2010年09月02日(木) 8:45 - 17:00
場所: 宮島コーラルホテル(広島県)
  • Co-organized by :
    • Hiroshima Shūdō University (Japan)
    • Université de Pau et des Pays de l'Adour (France)
    • Yokohama National University (Japan)
    • TELECOM Ecole de Management (France)
    • UMIFRE 19 CNRS - MAEE, Maison Franco-Japonaise (Japan)
    • University of Limerick (Ireland)
    • IAE de l'Université de Poitiers (France)
    • University of Sheffield (United Kingdom)

  • For more information:
    Prof. SUGAHARA Satoshi (Hiroshima Shūdō University): sugahara [+@shudo-u.ac.jp]

関連データ:

» EuroAsia_IRS_2010-09v2.pdf (英語版プログラム[PDF])

* 参加者限定の研究セミナー等を除き, 特に記載のない限り, 日仏会館フランス事務所主催の催しはすべて一般公開・入場無料です. ただし, 席数の都合でご入場いただけない場合もありますので, 予めご了承ください.参加申込はメールで(contact[の後に@mfj.gr.jp] まで)どうぞ.

16th Euro-Asia International Research Seminar — Corporate Social Responsibility: European and Asian Perspectives —

[ 国際研究セミナー(UMIFRE 19 CNRS - MAEE 共催国際セミナー) ]

使用言語:英語 (通訳なし)
日時: 2010年09月03日(金) 8:30 - 17:30
場所: 宮島コーラルホテル(広島県)/広島修道大学
  • Co-organized by :
    • Hiroshima Shūdō University (Japan)
    • Université de Pau et des Pays de l'Adour (France)
    • Yokohama National University (Japan)
    • TELECOM Ecole de Management (France)
    • UMIFRE 19 CNRS - MAEE, Maison Franco-Japonaise (Japan)
    • University of Limerick (Ireland)
    • IAE de l'Université de Poitiers (France)
    • University of Sheffield (United Kingdom)

  • For more information:
    Prof. SUGAHARA Satoshi (Hiroshima Shūdō University): sugahara [+@shudo-u.ac.jp]

* 参加者限定の研究セミナー等を除き, 特に記載のない限り, 日仏会館フランス事務所主催の催しはすべて一般公開・入場無料です. ただし, 席数の都合でご入場いただけない場合もありますので, 予めご了承ください.参加申込はメールで(contact[の後に@mfj.gr.jp] まで)どうぞ.

現在形の過去 歴史・記憶・フィクション

[ 一般公開講演会 ]

使用言語:フランス語 (同時通訳付き)
日時: 2010年09月08日(水) 18:00
場所: 1階ホール
講演者: ロジェ・シャルチエ (コレージュ・ド・フランス)
  • 講師プロフィール:
    コレージュ・ド・フランス教授、フランス国立社会科学高等研究院教授。専門は16世紀から18世紀にかけてのヨーロッパにおけるテクスト、書物および読書の歴史。近著に Inscrire et effacer. Culture écrite et littérature XIe-XVIIIe siècles (Paris, Gallimard-Seuil, 2005), Au bord de la falaise. L'histoire entre certitudes et inquiétude (増補版, Paris, Albin Michel, 2009) がある。著書の邦訳には、「読書と読者:アンシャン・レジーム期フランスにおける」(みすず書房、1994)、「フランス革命の文化的起源」(岩波書店、1994)、「書物の秩序」(文化科学高等研究院出版局、1993;筑摩書房、1996)、「読書の文化史:テクスト・書物・読解」(新曜社、1992)がある。

  • 講演要旨:
    本講演ではまず第一に、現在における過去の3つの存在様態のあいだに見られる関係と競合について検討する。その3つの様態とは、記憶の作用、フィクションの創出、史料編纂の作業である。次に取り上げられるのは、今日、歴史に対して投げかけられた3つの試練である。包括的な歴史を書くことに対する欲望と学識豊かな調査の必要性をいかに結合させるのか?形態学的な不変要素と歴史的な継承のあいだに存在する緊張をどのように考えればよいのか?そして、歴史的時間の定義と連関をいかに再考すればよいのだろうか?

* 参加者限定の研究セミナー等を除き, 特に記載のない限り, 日仏会館フランス事務所主催の催しはすべて一般公開・入場無料です. ただし, 席数の都合でご入場いただけない場合もありますので, 予めご了承ください.参加申込はメールで(contact[の後に@mfj.gr.jp] まで)どうぞ.

アメリカの葬儀と墓地 — 「アメリカ的な死の在り方」を考える

[ 一般公開講演会 ]

使用言語:日本語 (通訳なし)
日時: 2010年09月22日(水) 18:00
場所: 601会議室
講演者: 黒沢眞里子 (専修大学文学部準教授)
  • 共催:フランス国立科学研究センター東京事務所

  • 講師プロフィール:
    専修大学文学部準教授。学術博士。専門はアメリカ研究、とくにアメリカ人の死生観と墓地景観について研究を行っている。19世紀アメリカで起こった墓地の大改革を、景観を切り口として研究した著書『アメリカ田園墓地の研究 — 生と死の景観論』は、2000年度アメリカ学会清水博賞受賞。その他共著としては『21世紀アメリカ社会を知るための67章』、『アメリカ1920年代 — ローリング・トウェンティーズの光と影』、『都市空間の再構成』がある。アメリカ墓石研究学会 (Association for Gravestone Studies)の会員で、アメリカの墓地を数多く訪れている。

  • 講演要旨:
    本発表ではアメリカの葬儀と墓地について取り上げる。アメリカの葬儀の特徴の一つは死体に防腐処理を施すエンバーミングであるが、これは62万人というアメリカ史上最大の戦死者をだした南北戦争をきっかとして普及し、当時誕生しつつあった葬儀産業の基盤となり発展した。また、墓地は1830年代に大改革が行われ、庭園と墓が結びついた庭園墓地が新た墓地のモデルとなった。この庭園墓地がアメリカ西部へと普及する中で明るい芝生空間が特徴の公園型墓地へと変化し、現在広く見られるメモリアル・パーク型の墓地景観へと至った。エンバーミングもメモリアル・パークもアメリカの歴史的・文化的状況から生まれたものであるが、葬儀のプロフェッショナル化やパーク化する住環境など日本社会の変化に通じる側面ももちあわせている。本発表の目的は、アメリカの葬儀と墓の過去と現在を概観し、「アメリカ的な死の在り方」の理解を深めることである。最後にそのような「アメリカ的な死の在り方」が日本にどのような影響を与えているか可能な限り考察を加えるつもりである。

* 参加者限定の研究セミナー等を除き, 特に記載のない限り, 日仏会館フランス事務所主催の催しはすべて一般公開・入場無料です. ただし, 席数の都合でご入場いただけない場合もありますので, 予めご了承ください.参加申込はメールで(contact[の後に@mfj.gr.jp] まで)どうぞ.

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