第35回「日仏の翻訳者を囲んで」
[日仏の翻訳者を囲んで] 村松恭平(翻訳者)
18:30~20:00 日仏会館図書室 日本語 通訳なし
お申込みは10月9日(金)正午から、こちらのページより可能です。
講師:村松恭平(翻訳者)
聞き手:丸山有美(翻訳者、編集者)
日仏会館図書室では、人文社会学の学術書から文学、バンド・デシネまで、翻訳する方々をお招きし「日仏の翻訳者を囲む会」と題したイベントを開催しております。
今回は村松恭平氏をお迎えし、翻訳について、特に時事フランス語の翻訳に触れながら、お話しいただきます。
<プロフィール>
フランス語の翻訳者・講師。2017年から7年間にわたってフランスの月刊紙『ル・モンド・ディプロマティーク』日本語版の代表を務めた。昨今は出版翻訳、フランス語の参考書の執筆、時事フランス語の読解講座などを中心に活動している。
<主な翻訳書>
– 西村カリン著、『日本「完璧」な国の裏側』、河出書房新社、2026
– フランソワ・デュフール著、『ジャーナリズムの100語』(文庫クセジュ)、白水社、2025
– エマニュエル・アルマンドン著、『ウクライナの地政学』(文庫クセジュ)、白水社、2023
– パトリック・ゲルパ著、『北欧神話100の伝説』(文庫クセジュ)、白水社、2022
– トマ・ルグラン、ロール・ヴァトラン著、『100語でわかるBOBO(ブルジョワ・ボヘミアン)』(文庫クセジュ)、白水社、2020
<その他の作品・活動>
– 著書:『ル・モンドで鍛えるフランス語読解』、左右社、2026
– 字幕翻訳:『ラ・デット/負債』、2017
– コラム執筆:『ふらんす』、2022~
– 記事翻訳:ル・モンド・ディプロマティーク紙、2016~2024
『ジャーナリズムの100語』フランソワ・デュフール著、村松恭平訳、白水社、2025
『日本「完璧」な国の裏側』西村カリン著、村松恭平訳、河出書房新社、2026
『ル・モンドで鍛えるフランス語読解』村松恭平著、左右社、2026
日時 2026年11月17日(火)18:30~20:00
場所 日仏会館図書室
使用言語 日本語
参加 無料
【主催】日仏会館・フランス国立日本研究所
予約の変更・修正、イベントに関してのお問い合わせは、下記の図書室メールアドレスに、お名前、ご連絡先を明記の上、ご連絡ください。
連絡先:日仏会館図書室
〒150-0013 渋谷区恵比寿3-9-25 日仏会館3F
Tel : 03-5421-7643
Fax : 03-5421-7653
E-mail : biblio[at]mfj.gr.jp
開室時間:火~土 13h~18h