Maison Franco-japonaise: 日仏会館 日仏会館・フランス国立日本研究所(UMIFRE19 フランス外務省・国立科学研究センター)

言語:JA / FR


新着情報

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2020年05月19日(火)

フランコフォニーの文化、教育の電子リソース

新型コロナウイルス感染防止対策のために外出制限が続く間、文化機関や研究所はデジタルコレクションを無料でアクセスできるようにし、パンデミックに見舞われた世界中のフランコフォンのために新たにコンテンツを提供しています。日仏会館図書室では、自由にアクセスできる文化的、教育的な電子リソースのリストをつくりました。
(人文社会科学系の学術的電子リソースのリストはこちらをご覧ください。
https://www.mfj.gr.jp/bibliotheque/2020/04/28/recensement_des_ressources/index_ja.php


フランス

〇フランス文化省は、#Culturecheznous サイトでデジタルコンテンツ約500のリストを提供しています。ビデオ、ポッドキャスト、講演会、ゲーム、デジタル展覧会等を機能的な検索エンジンを使って選択、お薦めサイトをブラウジングできます。
https://www.culturecheznous.gouv.fr

〇フランス文化省ではまた、デジタルコンテンツやインタラクティブコンテンツを提供するフランスや世界の美術館、博物館のリストを紹介しています。
https://www.culture.gouv.fr/Sites-thematiques/Musees/Ressources/Catalogues-de-musees-en-ligne-France-et-international

〇TV5 Monde では、フランコフォニーに関するドキュメンタリー、ルポルタージュ、テーマごとのポータルサイト、ポッドキャスト、書籍などにアクセスできます。フランス語の学習や教育等のためのツールも提供しています。
https://culture.tv5monde.com/la-culture-a-la-maison-238781

〇France Culture では、数千のポッドキャストやオンラインの番組を聞くことができます。またYoutubeで短編ビデオを見ることができます。
https://www.franceculture.fr

〇ARTE Radio は、ドキュメンタリー、フィクション、クリエイティブな内容のラジオ番組のシリーズを提供しています。
https://www.arteradio.com/

〇Culturethèque はInstitut français が提供するフランス文化ポータルサイト。アンスティチュ・フランセ日本、アリアンス・フランセーズ、日仏会館図書室会員は登録できますので、それぞれの機関にお問い合わせください。
https://www.culturetheque.com/


フランス以外のフランコフォニー

〇フランコフォニー国際機関は、“La culture à la maison” サイトで、新型コロナウイルス感染症予防対策のための外出制限措置の間、閲覧できるフランコフォニーのデジタルリソースを紹介していまます。子供向けと大人向けのリストがあります。
https://www.francophonie.org/la-culture-la-maison-1201

〇ワロン・ブリュッセル連合の文化オフィシャルポータルサイトは、“La culture à la maison” サイトで、映画、読書、舞台芸術、展覧会など、オンラインでアクセスできる文化リソースを紹介しています。
http://www.culture.be/index.php?id=17782

〇カナダ国立映画制作庁のサイトでは、同庁が制作した3000本以上のドキュメンタリー、フィクション、アニメーション映画、実験映画などを無料で鑑賞することできます。
https://www.onf.ca

〇カナダの“Une heure au musée” はケベック州の美術館6館のインタラクティブ展覧会と、展覧会と連携した教育プログラムやビデオを再構成して提供しています。
https://uneheureaumusee.ca

〇Radio-Canada Première では、ポッドキャスト、オーディオブック、演劇上演記録の膨大なコレクションに加え、ラジオ番組のアーカイブにアクセスできます。
https://ici.radio-canada.ca/premiere


語学の電子リソース

〇Le Robert (https://www.lerobert.com) と Larousse (https://www.larousse.fr/dictionnaires/)のオンライン辞典、あなたはどちらを選びますか。

〇Centre National de Ressources Textuelles et Lexicales (CNRTL) は、辞書、用語辞典、コーパスなど数多くのツールを提供しています。語彙のポータルサイトは特に有用なツールで、単語の定義ばかりでなく語源、類義語、対義語、用例などを調べることができます。
https://www.cnrtl.fr

〇活用表 L’Obs では、9000語以上の動詞活用を確認することができます。またオンライン辞書、フランス語の文法規則、練習問題、FLE (外国語としてのフランス語教授法) の学習専用のセクションなどを利用できます。
https://la-conjugaison.nouvelobs.com

〇Dictionnaire électronique des synonymes (DES) は、カーン大学によって編纂され、常時、同義語と反義語のリストを更新しています。
https://crisco2.unicaen.fr/des/

〇La Banque de dépannage linguistique (BDL)は、フランス語特有の語学的な難しさについて、解説し、用例を掲載。毎日、更新されています。アルファベット順索引とテーマ別索引を使ってキーワード検索ができます。
http://bdl.oqlf.gouv.qc.ca/bdl

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