Maison Franco-japonaise: 日仏会館 日仏会館・フランス国立日本研究所(UMIFRE19 フランス外務省・国立科学研究センター)

言語:JA / FR


雑誌『EBISU』 / 刊行物

新刊, 研究業績


福祉社会へのアプローチ
久塚純一先生古稀祝賀[下巻]

刊行年 :
2019
価格 :
¥18,360
€ -
出版社 : 成文堂
ISBN : 978-4-7923-3387-4 在庫があります
[目次]

町村是の変容とその再解釈 ―町村是の反省的継承を目指して―   嶋田 暁文(1)
「移民」とはだれか ―スウェーデン福祉国家における〈移民〉の包摂―   清水 由賀(33)
EU市民権のメンバーシップの再検討   鈴木 規子(49)
障害学の対象としての精神障害   周藤 真也(73)
「斜陽」の日本郊外に、いま、誰が住むのか ―1990年代末から2010年代にかけての、大阪都市圏南部における居住移動についての研究―   ソフィ・ビュニク(91)
内閣調査局と経済安定本部 ―中枢機関の成立条件―    武智 秀之(111)
生活保護制度の在り方に関する専門委員会以降の「自立」概念と求められる「自立の助長」   館林 瑛司(135)
市民社会とデモクラシー・再論   坪郷  實(163)
精神病院の変遷 ―北海道の精神病院史からの試論―   永井 順子(179)
カタルーニャ独立の賭け ―「手の届くユートピア」にみる分裂―   中島 晶子(197)
法規範と福祉規範―その引力と斥力―   長沼 建一郎(221) 現代社会における道徳の再検討 ―集団「間」で発動する道徳への道筋―   西尾 雄志(237)
児童養護施設退所児童の自立支援   橋爪 幸代(257) 性的マイノリティと人権 ―国際社会、日本、ラテンアメリカ―   畑  惠子(277)
Silent Days, Silent Dreams ―アレン・セイが描いたジェイムズ・キャッスル―   花光 里香(305)
国家と企業の生活保障   濱口 桂一郎(329)
災害時の労働者の労務給付拒絶権にかかわる一試論 ―千代田丸事件最高裁判決(最判昭和43・12・24民集22巻13号3050頁)の再読を通じて―   春田 吉備彦(353)
GNH「誕生」を巡る基礎的文献研究   平山 雄大(367)
受刑者を親にもつ子どもに対する告知・説明について   深谷  裕(391)
社会の透明性と北欧諸国   福島 淑彦(413)
地域福祉の明日   古都 賢一(441)
功利性・互酬性・社会性 ―モース「贈与論」の再考から―   古市 太郎(463)
戦後の九州炭鉱共同体における合理化、労働条件と生活水準   ベルナール・トマン(481)
ドイツの障害者雇用における使用者の法的義務と障害に関する情報の取得について   松井 良和(511)
ドイツ介護保険の展開と家族介護者支援   本澤 巳代子(533)
アニメファンは「よそ者」である ―アニメ聖地巡礼を通じた新たな地域の担い手形成の可能性―   森  裕亮(565)
日本福利厚生形成史に関する一考察   森田 慎二郎(597)
障害年金における障害認定   矢嶋 里絵(611)
「人間の安全保障」からみた東南アジアの人権状況   山田  満(633)
心理学の還元可能性について ―フォーダーとキムの論争を手がかりに―   吉田  敬(655)
昭和戦前期における不妊と男性   渡部 克哉(673)

久塚純一先生 略歴・主要著作目録   (693)

詳しくはこちらをご覧ください:http://www.seibundoh.co.jp/pub/search/034046.html

ホーム > 雑誌『EBISU』 / 刊行物 > 新刊, 研究業績 > 福祉社会へのアプローチ
久塚純一先生古稀祝賀[下巻]