12月
14
2020

「相川千尋氏を囲んで」
聞き手:丸山有美氏(フリー翻訳者・ライター、雑誌『ふらんす』元編集長)

日仏会館図書室では、フランス語と日本語の翻訳に携わる方々をお迎えし、翻訳についてお話しを伺う会を開いています。約1年ぶりの再開となります第17回は、フェミニズム関係の翻訳書をてがけていらっしゃる相川千尋氏をお迎えして、丸山有美氏との対談をZOOMにてお届けいたします。

【プロフィール】
お茶の水女子大学大学院人間文化研究科修了後、仏和辞典編集、在日フランス大使館勤務を経て翻訳にたずさわる。現在、「クーリエ・ジャポン」のフランス関連記事を中心に編集を担当する。

【主な翻訳】
ヴィルジニー・デパント『キングコング・セオリー』柏書房 2020 
リリ・ソン『私のおっぱい戦争 : 29歳・フランス女子の乳がん日記』花伝社 2019
リーヴ・ストロームクヴィスト『禁断の果実 : 女性の身体と性のタブー』花伝社 2018
オランプ・ド・グージュ『女性の諸権利』の中から「女性および女性市民の権利宣言 後文」、「男女の社会契約の形式」の訳、『シモーヌ』(現代書館)Vol.3, 2020.11所収
ムハジャ・コフ(モジャ・カーフ)「ヒジャブ・シーン#7」「食器を洗ってくれる男が好きだ」、『エトセトラ』(エトセトラブックス)Vol.4, 2020. fall/winter所収
[共訳]
トマ・ピケティ『格差と再分配 : 20世紀フランスの資本』早川書房 2016
ジュリア・カジェ『なぜネット社会ほど権力の暴走を招くのか』 徳間書店 2015

日時 2020年12月14日(月)18:30~20:00   
場所 オンライン
使用言語 日本語

お申込み方法:下記のメールアドレスに、お名前、ご所属を明記して、件名を「日仏の翻訳者を囲んで」としてメールにてお申込みください。
参加申し込みの際に登録いただいたメールアドレスに、イベント当日の15時までに招待メールをお送りします。
メールのなかのリンクをクリックし、イベントに参加してください。
参加方法についての詳細はこちらをご覧ください:https://youtu.be/p2x9hh8Vo2k

連絡先:日仏会館図書室
〒150-0013 渋谷区恵比寿3-9-25 日仏会館3F
Tel : 03-5421-7643
Fax : 03-5421-7653
Mail : biblio[at]mfj.gr.jp

開室時間:火~土 13h~18h

* 日仏会館フランス国立日本研究所主催の催しは特に記載のない限り、一般公開・入場無料ですが、参加にはホームページからの申込みが必須となります。

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