3月
17
2020

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*延期:新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の感染拡大防止のため、こちらのイベントの開催を見送ることとなりました。あらためて開催する場合にはまたお知らせいたします。参加を予定されていたみなさまには申し訳ございませんが、ご了承いただけますようお願いいたします。

20世紀は、アヴァンギャルドと呼ばれる芸術運動が次々と生み出された時代である。しかしその試みは部分的にしか研究されていない。例えばフランスでは、未来派からダダを経てシュルレアリスムへ至る系譜については頻繁に論じられてきたが、1950年代以降のアヴァンギャルドの活動についての研究はまだ多くない。本シンポジウムでは、第二次大戦以降、アヴァンギャルドの概念に向き合った詩人、作家、芸術家の多様な活動を明らかにしたい。

プログラム

14 : 00 – 14 : 15 開会の辞
進藤久乃(松山大学)

14 : 20 – 17 : 00 : セッション I
第二次大戦後シュルレアリスムの多様化
司会:ラファエル・ケニーグ(ハーヴァード大学・メトロポリタン美術館)

  • 進藤久乃「「ペンを持つ手」グループから第二次大戦後前衛へ」
  • 門間広明(北海学園大学)「ギー・ドゥボールと転用の理論」
  • 長谷川晶子(京都産業大学)「シュルレアリスムと第二次大戦後美術」
  • ヴァンサン・マニゴ(早稲田大学)「北脇昇──サルヴァドール・ダリ作品の再読解ともう一つのシュルレアリスムの探求」

質疑応答

【登壇者】 長谷川晶子(京都産業大学)、ヴァンサン・マニゴ(早稲田大学)、門間広明(北海学園大学)、進藤久乃(松山大学)
【司会】 ラファエル・ケニーグ(ハーヴァード大学・メトロポリタン美術館)

【主催】科学研究費 基盤研究(C)「第二次大戦後フランス文学における前衛の諸問題」17K02610
【共催】日仏会館・フランス国立日本研究所

※ 連続二日間のシンポジウムです。両日参加される方は各日それぞれのページからお申込みが必要ですのでご注意ください。こちらから18日のプログラムをご覧いただけます。

* 日仏会館フランス国立日本研究所主催の催しは特に記載のない限り、一般公開・入場無料ですが、参加にはホームページからの申込みが必須となります。

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Owning one is not about checking the hour, but about carrying a micro-engineering marvel on your wrist—a symbol of patience in an impatient age. This guide delves into the crème de la crème of horology, exploring iconic models from the most revered houses and articulating the reasons behind their legendary status. We will navigate through the realms of timeless elegance, rugged tool watches, avant-garde design, and haute horlogerie complications.

Dress watches are the sartorial equivalent of a perfectly tailored suit or a little black dress: understated, elegant, and defined by exquisite proportions and refinement. They prioritize slimness, legibility, and beautiful finishing over sporty features.