4月
01
2015


定員に達したため、お申込みを締め切らせていただきました



【要旨】

2013年10月、テリー氏は、ドミニック・ベルティノティ家族担当大臣から今日の親子関係のあり方の多様さが提起する諸問題を考察するための検討グループの座長に任命されました。2014年4月8日に公表されたその報告書「親子関係、出自、親役割」(以下に掲載http://lettre.ehess.fr/7478?file=1)はフランスの家族の変貌やその新たな現状に関する長期にわたる氏の考察の集大成とも言えるものです。今回の講演では、この報告書を中心にお話しいただきます。

【プロフィール】

イレーヌ・テリー

社会学者、フランス国立高等社会科学研究院研究指導教授。専門は法社会学、家族社会学等。現代における男女関係、世代間関係の変貌に関する研究で知られるイレーヌ・テリー氏は、この研究に基づいて、親子関係や男女関係の問題をめぐる公開議論の場で、これまで積極的な発言をしてきた闘う知識人でもあります。

【主催】 日仏女性研究学会、日仏会館フランス事務所

* 日仏会館フランス国立日本研究所主催の催しは特に記載のない限り、一般公開・入場無料ですが、参加にはホームページからの申込みが必須となります。