4月
03
2015

ヴィリー・ブラント、ヴァルシャワでの跪き(1970年)

* 定員に達したため、お申込みを締め切らせていただきました。


【要旨】
1945年そして1989年以後のヨーロッパにおける和解の「モデル」に、日本や中国、韓国が注目していることは、ヨーロッパでも知られている。しかし、そのヨーロッパにおいてさえも、しばしば前面に出されて来た仏独カップルの例を別にすれば、複雑で多面的な和解の歴史について、実際のところどれほど知られているだろうか。1984年ヴェルダンでのミッテラン大統領とヘルムート・コール首相の握手や、同じコール首相とマゾヴィエツキ首相による1989年のクライザウでの「和解のミサ」に際しての抱擁によって、それぞれ象徴されている、フランス・ドイツとドイツ・ポーランドの和解の比較を通してみえてくる、対照性、固有の論理、ノウハウの移転、そして適応などが、本講演で中心的に扱うテーマである。

【プロフィール】
トマ・セリエは、高等師範学校出身で、現在はパリ第8大学ヨーロッパ研究所の准教授。2007年からは、ドイツ・ポーランド国境に1992年に創設された、ヴイアドリナ欧州大学(フランクフルト・アン・デア・オーダー)の客員教授。ベルリンのマルク・ブロックセンターとパリの現代史研究所の客員研究員でもある。研究対象は、仏独関係とドイツ・ポーランド関係、それにヨーロッパの国境地域やヨーロッパの記憶に関わっている。ドイツの作家ギュンター・グラスについての論文もある。最近の著作は、『ヨーロッパの記憶の場』(エティエンヌ・フランソワと共著、La Documentation Française, 2012)、『幻の境界』(ベアトリス・フォン・ヒルシュハウゼンらと共著、Götitingen, Wallstein, 2015)など。

【ディスカッサント】 剣持久木(静岡県立大学)

【司会】 アルノ・ナンタ(フランス国立科学研究センター、日仏会館・日本研究センター)

【主催】日仏会館フランス事務所、静岡県立大学

* 日仏会館フランス国立日本研究所主催の催しは特に記載のない限り、一般公開・入場無料ですが、参加にはホームページからの申込みが必須となります。

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