Maison Franco-japonaise: 日仏会館 日仏会館・フランス国立日本研究所(UMIFRE19 フランス外務省・国立科学研究センター)

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『世界のなかのフランス史』ー 21世紀の今、なぜ、いかにフランス史を語るのか?

[ 討論会 ]

(同時通訳付き)
日時: 2019年10月26日(土) 14:00〜18:00
場所: 1階ホール
講演者: パトリック・ブシュロン(コレージュ・ド・フランス)、岸本美緒(お茶の水女子大学名誉教授)、成田龍一(日本女子大学)、平野千果子(武蔵大学)

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パトリック・ブシュロンが四人の仲間と編集した『世界のなかのフランス史』(Editions du Seuil)は、大統領選のさなか2017年1月に刊行されるや飛ぶように売れ、多くの反響を呼び起しました。保守派からはフランスの国民アイデンティティを解体する試みとして批判され、大きな論争になりました。21世紀の今、歴史学の役割は何なのか、誰に向かって、いかに歴史を語るのか、アジアと日本の歴史を専門とする日本の歴史家たちと議論します。

patrick-boucheron-portrait.jpgパトリック・ブシュロンは1965年生まれの歴史家、2015-16年よりコレージュ・ド・フランス教授、「13〜16世紀の西ヨーロッパにおける権力の歴史」講座担当。著書多数なるも邦訳はまだない。2019年度日仏会館春秋講座の招聘講師として初来日。

【講演者】
パトリック・ブシュロン(コレージュ・ド・フランス)
【ディスカッサント】岸本美緒(お茶の水女子大学名誉教授)、成田龍一(日本女子大学)
【司会】平野千果子(武蔵大学)

【主催】公益財団法人 日仏会館、日仏会館・フランス国立日本研究所

【事前登録】

https://www.mfjtokyo.or.jp/events/symposium/20191026.html



関連イベント

パトリック・ブシュロン Patrick Boucheron 氏(コレージュ・ド・フランス教授)講演会

講演題目:「中世とは何か」 Qu'est-ce que le Moyen Age?

使用言語:フランス語(逐次通訳有)、質疑応答はフランス語、イタリア語、英語
日時:10月25日(金)18時~19時30分
場所:東京大学教養学部18号館4F コラボレーション・ルーム1
キャンパスマップ:https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_17_j.html

東京大学教養学部フランス語・イタリア語部会主催
日仏会館共催
西洋中世学会後援

*参加自由、無料(問い合わせ先:池上俊一 e-mail: ikegami@ask.c.u-tokyo.ac.jp)

* 日仏会館フランス事務所主催の催しは特に記載のない限り、一般公開・入場無料ですが、参加にはホームページのイベントカレンダーからの申込みが必須となります。警備強化のため、当日の受付に際しては身分証明書の提示をお願いしております。

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