Maison Franco-japonaise: 日仏会館 日仏会館・フランス国立日本研究所(UMIFRE19 フランス外務省・国立科学研究センター)

言語:JA / FR


日仏会館フランス事務所 / イベント・カレンダー

日仏会館図書室 読書会
3. バンド・デシネをフランス語で読む


使用言語:日本語 (通訳なし)
日時: 2019年06月26日(水) 18:30〜20:00
場所: 日仏会館図書室

バンド・デシネをフランス語の原書で読む読書会を図書室で開催しています。

バンド・デシネ(bande dessinée)とはフランス語圏のマンガのことで、略してBD(ベーデー/ベデ)とも呼ばれます。ここ10年くらいで邦訳はかなり増えましたが、それでも未邦訳のBDはまだまだ無数にありますし、その中にすばらしい作品もたくさんあります。新しい作品も毎年次々と生み出されています。古い作品も新しい作品も含めて、BDをフランス語の原書で読んでみませんか?

Dokushokai.png

BDの翻訳者である原正人氏が進行役をつとめ、一緒に訳読していく読書会です。フランス語がある程度読めることが必要ですが、BDをはじめて読む方も、学生の方もぜひご参加ください。

毎回、1作品を取り上げ、冒頭部分を読む予定です。第3回目は以下の作品を取り上げます。

Michel Rabagliati, Paul à Québec, La Pastèque, 2009
https://www.lapasteque.com/paul-a-quebec

作者のミシェル・ラバリアティはカナダのケベックを代表するBD作家。この作品『ケベックのポール(Paul à Québec)』は、彼の代表作「ポール」シリーズの6作目で、非常に評価の高い作品。2015年には実写映画化もされました。物語の舞台は2000年頃のケベック。主人公のポールは妻のリュシーと娘のローズと一緒に妻の実家を訪れ、親類たちとバカンスを過ごすことになります……。ケベックのBDにはところどころフランス語圏のBDとは異なる言葉遣いが登場します。そういったところにも注目してもらえたらと思います。

Paul-a-Quebec.jpg

今回も2回に分けて開催します。2回とも使用するテキストはまったく同じなので、参加希望の方はどちらかの回にご参加ください。

第3回のご案内

開催日時①:2019年6月26日(水)18時半~20時
開催日時②:2019年6月28日(金)18時半~20時
開催場所:日仏会館図書室(3F)
定員:各15名
参加:無料
参加方法:参加希望日、お名前、ご連絡先、ご所属を明記してメールでお申込みください。読書会で使用するテキストについては図書室でご用意いたします。詳細はお申込みの際お知らせいたします。尚、出版社より当読書会でテキストを使用する許諾を得ております。
連絡先:日仏会館図書室
〒150-0013 渋谷区恵比寿3-9-25
Tel : 03-5421-7643 Fax : 03-5421-7653
Mail : biblio@mfj.gr.jp

* 日仏会館フランス事務所主催の催しは特に記載のない限り、一般公開・入場無料ですが、参加にはホームページのイベントカレンダーからの申込みが必須となります。警備強化のため、当日の受付に際しては身分証明書の提示をお願いしております。

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