2020-05-29 LS Ito - 日仏会館:イベント

2020-05-22 Raphaël LIOGIER - 日仏会館:イベント

近代は宗教的なものを消滅させたわけではない。また、たしかに20世紀半ば以降、新しいセクト、イスラームのテロリズム、新福音主義の展開が見られるが、宗教的なものの回帰があったわけではない。宗教的なものは、消えたのでも、戻ってきたのでもなく、スピリチュアリズム、ファンダメンタリズム、カリスマ主義という三つのグローバル規模の傾向に再構成されており、あらゆる宗教がその影響を受けている。

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ラファエル・リオジエ
社会学者・哲学者としてフランスおよび海外の複数の大学で教鞭をとる。これまで22の著作と112の論文を執筆。現在サバティカルでコロンビア大学ヨーロッパ研究所(CES)に客員研究員として滞在。

【講演者】ラファエル・リオジエ(エクス=アン=プロヴァンス政治学院)
【ディスカッサント】伊達聖伸(東京大学)
【司会】ベルナール・トマン(日仏会館・フランス国立日本研究所)

【主催】:日仏会館・フランス国立日本研究所、東京大学グローバル地域研究機構(IAGS)

2020-05-17 - 日仏会館:イベント

プログラム:5月17日(日)

9:30--11:30プルーストと美術
司会 三浦 篤

  • 湯沢英彦(明治学院大学) 「印象主義の神話と画家エルスチール」
  • 荒原邦博(東京外国語大学) 「プルーストにおけるアングル―マネからマン・レイへ」
  • 村上祐二(京都大学) 「プルーストとX線」 

昼食

13:00--15:00 プルーストと教会 / 建築
司会 中野知律

  • 泉美知子(中央大学) 「プルーストの遺産への眼差し──『失われた時を求めて』における教会堂をめぐって」
  • ソフィー・デュヴァル(ボルドー・モンテーニュ大学)「「二つの教えの不思議な合致コンコルダンス」──エステルとコンコルディア」
  • 津森圭一(新潟大学) 「プルーストと建築──『失われた時を求めて』における都市景観美の発見」

休憩

15:30- 17:30プルーストと大衆文化
司会 セシル・ルブラン

  • 小黒昌文(駒澤大学) 「ある眼差しの歴史=物語のために──プルーストと20世紀の視覚文化」
  • クリストフ・プラドー(ソルボンヌ大学) 「『失われた時を求めて』における万博のパノラマ館と見世物」
  • 坂本浩也(立教大学) 「探偵と犯人のあいだで──プルーストと推理小説の時代」 

小休憩

17:40- 18:20
司会 アントワーヌ・コンパニョン

  • ナタリー・モーリヤック・ダイヤー(CNRS/ITEM) 「「花咲く乙女たち」百周年──1920年の豪華版」

閉会の辞

  • ベルナール・トマン(フランス国立日本研究所所長)
  • 吉川一義(シンポジウム学術責任者)

【登壇者】青柳いづみこ(ピアニスト、作家)、荒原邦博(東京外国語大学)、アントワーヌ・コンパニョン(コレージュ・ド・フランス)、ソフィー・デュヴァル(ボルドー・モンテーニュ大学)、福井憲彦((公財) 日仏会館理事長)、泉美知子(中央大学)、セシル・ルブラン(ソルボンヌ・ヌーヴェル大学)、松浦寿輝(作家)、ナタリー・モーリヤック・ダイヤー(CNRS/ITEM)、三浦篤(東京大学)、水村美苗(作家)、村上祐二(京都大学)、中野知津(一橋大学)、小黒昌文(駒澤大学)、クリストフ・プラドー(ソルボンヌ大学)、坂本浩也(立教大学)、ベルナール・トマン(日仏会館・フランス国立日本研究所)、津森圭一(新潟大学)、マチュー・ヴェルネ(ソルボンヌ大学)、和田章男(大阪大学)、和田恵里(青山学院大学)、吉川一義(京都大学名誉教授)、湯沢英彦(明治学院大学)

【主催】(公財)日仏会館 
【協賛】京都大学文学部フランス語学フランス文学専修、立教大学文学部文学科フランス文学専修、日本フランス語フランス文学会、日本プルースト研究会 
【助成】(公財)石橋財団 
【協力】日仏会館・フランス国立日本研究所

※ 5月13日(水)〜31日(日)、2階ギャラリーにて展覧会「プルーストと美術」を開催
5月15日(金)19:00〜 日仏会館ホールにてコンサート「フランス音楽の夕べ:プルーストと音楽」開催

詳細・登録:www.mfjtokyo.or.jp/

2020-05-16 - 日仏会館:イベント

プルーストシンポチラシ_表1_0302.jpg

Cliquer sur l'image pour télécharger le programme.

Le grand roman de Proust, À la recherche du temps perdu, est toujours lu avec passion, au Japon aussi bien qu'en France. Ce colloque franco-japonais a pour objectif de faire fond sur la somme impressionnante des travaux consacrés aux rapports entre Proust et divers champs de la littérature et des arts, afin de dégager de nouvelles pistes de lecture de l'oeuvre, en prise sur l'originalité de son apport. Quelques écrivains contemporains viendront prêter leur concours à cette enquête, en exposant ce qu'ils ont retiré de leur fréquentation de Proust.

Se tiendra à cette occasion une exposition consacrée à « Proust et les Beaux-Arts », qui ouvrira au public les portes de ce musée imaginaire que constitue À la recherche du temps perdu, avec ses innombrables tableaux qui ont tous un rôle particulier dans le roman. La veille du colloque, un concert, « Proust et la musique », vous invitera à découvrir les compositions (chants, musique de chambre, extraits d'opéra) qui étaient chères à l'écrivain.

プルーストの長篇小説『失われた時を求めて』は、フランスでも日本でもつねに変わらず愛読されている。この日仏シンポジウムは、プルーストと文学や芸術の諸分野との関係に関して積み重ねられた膨大な研究に依拠しつつ、本作がもたらした独創性と密接に結びついた新たな読解をきり拓くことを目的とする。この探索に寄与すべく、数名の現代作家はプルーストの愛読から得たものを披露する。

この機会に開催される「プルーストと美術」をめぐる展覧会は、『失われた時を求めて』が形成する想像上の美術館の扉を開いて、小説中で独自の役割を果たす数多くの画を紹介する。シンポジウム前夜に開催される「プルーストと音楽」に関するコンサートでは、作家の親しんでいた楽曲(歌曲、室内楽、オペラの抜粋)が発見できる。

プログラム:5月17日(日)

9:30--11:30プルーストと美術
司会 三浦 篤

  • 湯沢英彦(明治学院大学) 「印象主義の神話と画家エルスチール」
  • 荒原邦博(東京外国語大学) 「プルーストにおけるアングル―マネからマン・レイへ」
  • 村上祐二(京都大学) 「プルーストとX線」 

昼食

13:00--15:00 プルーストと教会 / 建築
司会 中野知律

  • 泉美知子(中央大学) 「プルーストの遺産への眼差し──『失われた時を求めて』における教会堂をめぐって」
  • ソフィー・デュヴァル(ボルドー・モンテーニュ大学)「「二つの教えの不思議な合致コンコルダンス」──エステルとコンコルディア」
  • 津森圭一(新潟大学) 「プルーストと建築──『失われた時を求めて』における都市景観美の発見」

休憩

15:30- 17:30プルーストと大衆文化
司会 セシル・ルブラン

  • 小黒昌文(駒澤大学) 「ある眼差しの歴史=物語のために──プルーストと20世紀の視覚文化」
  • クリストフ・プラドー(ソルボンヌ大学) 「『失われた時を求めて』における万博のパノラマ館と見世物」
  • 坂本浩也(立教大学) 「探偵と犯人のあいだで──プルーストと推理小説の時代」 

小休憩

17:40- 18:20
司会 アントワーヌ・コンパニョン

  • ナタリー・モーリヤック・ダイヤー(CNRS/ITEM) 「「花咲く乙女たち」百周年──1920年の豪華版」

閉会の辞

  • ベルナール・トマン(フランス国立日本研究所所長)
  • 吉川一義(シンポジウム学術責任者)

【登壇者】青柳いづみこ(ピアニスト、作家)、荒原邦博(東京外国語大学)、アントワーヌ・コンパニョン(コレージュ・ド・フランス)、ソフィー・デュヴァル(ボルドー・モンテーニュ大学)、福井憲彦((公財) 日仏会館理事長)、泉美知子(中央大学)、セシル・ルブラン(ソルボンヌ・ヌーヴェル大学)、松浦寿輝(作家)、ナタリー・モーリヤック・ダイヤー(CNRS/ITEM)、三浦篤(東京大学)、水村美苗(作家)、村上祐二(京都大学)、中野知津(一橋大学)、小黒昌文(駒澤大学)、クリストフ・プラドー(ソルボンヌ大学)、坂本浩也(立教大学)、ベルナール・トマン(日仏会館・フランス国立日本研究所)、津森圭一(新潟大学)、マチュー・ヴェルネ(ソルボンヌ大学)、和田章男(大阪大学)、和田恵里(青山学院大学)、吉川一義(京都大学名誉教授)、湯沢英彦(明治学院大学)

【主催】(公財)日仏会館 
【協賛】京都大学文学部フランス語学フランス文学専修、立教大学文学部文学科フランス文学専修、日本フランス語フランス文学会、日本プルースト研究会 
【助成】(公財)石橋財団 
【協力】日仏会館・フランス国立日本研究所

※ 5月13日(水)〜31日(日)、2階ギャラリーにて展覧会「プルーストと美術」を開催
5月15日(金)19:00〜 日仏会館ホールにてコンサート「フランス音楽の夕べ:プルーストと音楽」開催

詳細・登録:www.mfjtokyo.or.jp/

2020-05-13 Antoine COMPAGNON - 日仏会館:イベント

2006年以降コレージュ・ド・フランスで「フランス近現代文学――歴史、批評、理論」講座を担当し、今年70歳の定年を迎えるアントワーヌ・コンパニョンの教育・研究歴は45年、一昨年東京大学文学部を定年退職した中地義和のそれは約35年です。世界のフランス文学研究の中枢を担ってきた前者と、外国文学としてのフランス文学の教育・研究に携わってきた後者が、合わせて80年に及ぶ歩みをそれぞれの立場から振り返ります。

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アントワーヌ・コンパニョン

1950年、ブリュッセルに生まれる。十代の数年をアメリカ合衆国で過ごす。理工科学校、国立土木学校という理系エリート校二校を卒業するが、並行して文学への関心を抱きつづけ、まもなく本格的な文学研究を志す。1985年以来今日まで、ニューヨークのコロンビア大学教授、フランスではパリ・ソルボンヌ大学教授(1994年‐2006年)を経て、2006年からコレージュ・ド・フランス教授として「フランス近現代文学――歴史、批評、理論」の講座を担当している。とくに関心を寄せるモンテーニュ、ボードレール、プルーストに関する著作と並んで、文学史、文学理論の面での重要な仕事が数多くある。

主な著書(邦訳のある単著)

  • La Seconde Main ou le travail de la citation, Seuil, 1979.『第二の手、または引用の作業』(水声社、2010年)
  • Les Cinq Paradoxes de la modernité, Seuil, 1990.『近代芸術の五つのパラドックス』(水声社、1999年)
  • Le Démon de la théorie, Seuil, 1998.『文学をめぐる理論と常識』(岩波書店、2007年)
  • Les Antimodernes, de Joseph de Maistre à Roland Barthes, Gallimard, 2005.『アンチモダン 反近代の精神史』(名古屋大学出版会、2012年)
  • Un été avec Montaigne, Équateurs, 2015『寝るまえ5分のモンテーニュ』(白水社、2014年)
  • L'Âge des lettres, Gallimard, 2015『書簡の時代――ロラン・バルト晩年の肖像』(みすず書房、2016年)

(邦訳のない単著)

  • La Troisième République des Lettres, Seuil, 1983.
  • Proust entre deux siècles, Seuil, 1989.
  • Baudelaire devant l'innombrable, PUPS, 2003.
  • La Classe de rhéto, Gallimard, 2012.
  • Baudelaire l'irréductible, Flammarion, 2014.
  • Les Chiffonniers de Paris, Gallimard, 2017. など。

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中地義和

1952年、和歌山県に生まれる。東京大学教養学科卒、同大学院人文科学研究科博士課程修了。パリ第三大学付属東洋言語文明研究所で日本語講師を務める(1982-83)。85年パリ第三大学博士(第三期課程)。1986年東京大学助手、88年同助教授、1996年同教授。2018年に定年退職。専門はフランス近代文学、とくに詩、なかでもランボー。ランボー作品の翻訳・解説、およびランボー、ボードレール、ヴェルレーヌらの作品論のほか、フランス近代詩の日本における翻訳・受容の問題にも関心を寄せる。また、ル・クレジオ、ロラン・バルト、アントワーヌ・コンパニョンらの翻訳紹介を行なっている。

主な著訳書

  • Combat spirituel ou immense dérision. Essai d'analyse textuelle d'Une saison en enfer, , José Corti, 1987.
  • 『ランボー 精霊と道化のあいだ』、青土社、1996年
  • 『ランボー 自画像の詩学』、岩波書店、2005年
  • 『ランボー全集』(共編訳)、青土社、2006年
  • 『対訳ランボー詩集』、岩波文庫(2020年6月刊行予定)
  • ル・クレジオ『ロドリゲス島への旅』(朝日出版社、1988年)、『黄金探索者』(新潮社、1993年/河出書房新社「世界文学全集」II-9、2009年)、『もうひとつの場所』(新潮社、1996年)、『ル・クレジオ 映画を語る』(河出書房新社)、『隔離の島』(筑摩書房、2013年)、『嵐』(作品社、2015年)、『心は燃える』(共訳、作品社、2017年)
  • ロラン・バルト『著作集』第9巻、みすず書房、2007年
  • アントワーヌ・コンパニョン『近代芸術の五つのパラドックス』(水声社、1999年)、『文学をめぐる理論と常識』(共訳、岩波書店、2007年)、『書簡の時代――ロラン・バルト晩年の肖像』(みすず書房、2016年)

【講師】アントワーヌ・コンパニョン(コレージュ・ド・フランス)、中地義和(東京大学名誉教授)

【主催】日仏会館・フランス国立日本研究所、(公財)日仏会館

【詳細・申込み】(公財)日仏会館のHPから: www.mfjtokyo.or.jp

En ces temps de confinement, plusieurs éditeurs, presses universitaires et archives offrent gracieusement, en entier ou partiellement, l’accès à leurs collections pour faciliter le télétravail, les études à distance et la circulation du savoir. La bibliothèque de la Maison franco-japonaise a compilé une liste de ressources, accessibles librement et sans identifiant institutionnel, que nous vous présentons ici. La sélection reflète la spécialisation en sciences humaines et sociales de notre bibliothèque.

La BnF offre ordinairement des milliers de livres en EPub, des conférences en podcasting et vidéo, des expositions virtuelles, des images, de la musique. De plus, dans ce contexte de crise, la BnF rend accessible, et gratuitement à tous, l’intégralité de son site dédié à la presse, RetroNews.
https://www.bnf.fr/fr/des-millions-de-ressources-disponibles-gratuitement-en-ligne
https://www.retronews.fr/

La Bibliothèque numérique mondiale, produite par la Library of Congress aux États-Unis, met à la disposition de tous presque 20 000 images numérisées (photographies, cartes, documents), dont 400 concernant le Japon et 750 concernant la France.
https://www.wdl.org/fr/

OpenEdition a élargi le périmètre des publications et revues scientifiques en accès gratuit pour la durée de la crise. Un grand nombre d’instituts de recherche et d’universités contribuent à ce libre accès. CNRS éditions, les presses du Collège de France, les Éditions de la Maison des sciences de l’homme, font, entre autres, partie des collections accessibles.
https://leo.hypotheses.org/16941

Project MUSE participe aussi en donnant accès, pour une durée limitée, à une grande collection d’ouvrages et de revues académiques. Une soixantaine de presses universitaires y participent pour l’instant et d’autres pourraient s’y ajouter. Des pastilles « Free » permettent de repérer facilement les contenus accessibles gratuitement.
https://about.muse.jhu.edu/resources/freeresourcescovid19/

La Bina offre ordinairement un accès à des collections numérisées, entre autres à des manuscrits japonais.
https://bina.bulac.fr/

Érudit offre temporairement en libre accès des dizaines de revues savantes en sciences humaines et sociales, arts, droit, géographie, etc. Érudit est une initiative canadienne et les publications participantes sont nord-américaines.
https://www.erudit.org/fr/

Le site du University of California Press offre l’entièreté de ses revues en libre accès jusqu’au 30 juin. En tout, 46 revues couvrant une grande variété de thèmes en sciences humaines et sociales.
https://www.ucpress.edu/journals/

Le DOAJ (Directory of Open Access Journals) permet en tout temps de chercher dans une base de données regroupant des dizaines de milliers d’articles savants en libre accès. La catégorie sciences sociales regroupe elle-même plus de 13 000 articles, dont plusieurs centaines concernant la France et l’Asie.
https://doaj.org/

Berghan Journal donne un accès gratuit jusqu’au 30 juin à ses 38 revues savantes en sciences humaines et sociales. L'anthropologie et les études de genre sont parmis les thèmes centraux de plusieurs de leurs revues.
https://www.berghahnjournals.com/

biblio [à ajouter @mfj.gr.jp]

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大地または地球そのものが我々の元から離れようとしている時、または無くなろうとしている時、帰農または大地への回帰ということを、どう考えればいいだろうか?(Charbonnier, 2017) そして、時に避難の場とも捉えられる帰農が干ばつ、洪水、火災、流亡のみならず社会的な紛争に直面する場合は?

危機または災害は、どのように互酬的で連帯的な紐帯に試練を課し、関係性の条件を変容させ、時に断絶にまで導くのか?または逆に、新たな形のパートナーシップ、協力、共有を生むのだろうか?これらの危機はどのように資本主義的権力を妨げ、時に回復力 (レジリエンス) を生じさせるのか?複数性、特に「オルタナティブ」な試みにとって、どのような可能性が残されているのだろうか?

ここで「危機」として考える試練とは、不慮の、コントロールの難しい現象で、個人や集団や地域に影響を与える変容でもある。そして、その帰結は地域的で、時間的に限定されたものでありかつ、長期にわたり影響を及ぼすものである。

このセミナーでは、ヨーロッパと日本(またはその他の地域)における、過去、現在、または予期される危機に応答して形成されるイニシアチブ、経験、集団的試みを検討し、それらがどのように環境、生そして他者へ働きかけていくのかを検討する。

【登壇者】 雨宮裕子(レンヌ大学)、ニコラ・ボーメール(名古屋大学)、アリンヌ・ブロショ(フランス国立科学研究センター/CNRS)、ロランス・グランション(ストラスブール大学)、三浦敦(埼玉大学)、村松研二郎(ストラスブール大学)、フロランス・パントン(アグロパリテーク)、レミ・スコシマロ(日仏会館・フランス国立日本研究所)、その他、招待および公募による発表者

【主催】日仏会館・フランス国立日本研究所
【助成】アルザス大学間人文社会科学研究所 (MISHA) 研究助成「農への回帰 / 農の回帰」(2018-2020)

Actualités d'Adrienne SALA - 日仏会館:新着情報