Maison Franco-japonaise: 日仏会館 日仏会館・フランス国立日本研究所(Umifre 19 フランス外務省・国立科学研究センター)

言語:JA / FR


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2019年02月21日(木)

「日仏の翻訳者を囲んで」第9回(開催日:2019年3月6日)

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「コリーヌ・カンタン氏を囲んで」
聞き手:丸山有美氏(フリー翻訳者・ライター、雑誌『ふらんす』前編集長)

日仏会館図書室では、フランス語と日本語の翻訳に携わる方々をお迎えし、翻訳についてお話しを伺う会を開いています。
第9回となる今回は、フランス著作権事務所代表取締役であり、様々なジャンルの作品をフランス語に翻訳なさっているコリーヌ・カンタン氏をお迎えいたします。

<プロフィール>
フランス著作権事務所代表取締役として、日仏の翻訳出版の推進に携わる。1984年より東京在住。1987年にトゥルーズ大学ミライユ校で心理学と教育学の博士号を取得。日本の現代作家の小説をはじめ、エッセイ、漫画など様々なジャンルの作品の翻訳をてがける。

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<主要な著作>
Corinne Quentin et Cécile Sakai (dir.), L'archipel des séismes : Écrits du Japon après le 11 mars 2011, Philippe Picquier, 2012.
『東京小説』林真理子, 椎名誠, 藤野千夜, 村松友視, 盛田隆二 著, カンタン・コリーヌ 編、日本経済新聞出版社、2013年、(紀伊国屋書店 2000年刊の再刊)


Ikezawa.png <主要な翻訳>
Ikezawa Natsuki, Les histoires que me racontait Tio du Pacifique (『南の島のティオ』), La Femme qui dort (『きみのためのバラ』), Philippe Picquier.
Gen.yū, Sōkyū, Au-delà des terres infinies (『中陰の花』), Vers la lumière ( 『アミターバ 無量光明』), Philippe Picquier.
Azuma Hiroki, Génération otaku : les enfants de la postmodernité (『動物化するポストモダン―オタクから見た日本社会』), Hachette littératures.
Ôe Kenzaburō, Ôe Kenzaburô, l'écrivain par lui-même : entretiens avec Ozaki Mariko (『大江健三郎作家自身を語る』), Philippe Picquier.
Taniguchi Jirô, Sky Hawk (『天の鷹』), Furari (『ふらり』), Venise, Casterman.
Nananan Kiriko, Blue (『Blue』), Casterman.
他多数

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日時 2019年3月6日(水)18:30~20:00 
場所 日仏会館図書室
使用言語:日本語
定員 20名
お申込み方法:下記のメールアドレスに、お名前、ご所属、ご連絡先を明記して、件名を「日仏の翻訳者を囲んで」としてお申込みください。図書室業務は18時で終了いたしますが、開催時間まで図書室をご利用いただけます。

連絡先:日仏会館図書室
〒150-0013 渋谷区恵比寿3-9-25 日仏会館3F
Tel : 03-5421-7643
Fax : 03-5421-7653
Mail : biblio@mfj.gr.jp
開室時間:火~土 13h~18h


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