Maison Franco-japonaise: 日仏会館 日仏会館・フランス国立日本研究所(Umifre 19 フランス外務省・国立科学研究センター)

言語:JA / FR


日仏会館フランス事務所 / イベント・カレンダー

2020年10月のイベント

博士課程の学生のためのセミナー


使用言語:フランス語 (通訳なし)
日時: 2020年10月20日(火) 18:00〜20:00
場所: オンライン
Institut français de recherche sur le Japon à la Maison franco-japonaise
UMIFRE 19, MEAE-CNRS
Séminaire doctoral


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Le séminaire doctoral fera sa rentrée pour l’année 2020-2021 en octobre !
Nous vous proposons de nous réunir sur Zoom le mardi 20 octobre 2020 à 18 h heure de Tokyo (11 h heure de Paris).

Nous aurons le plaisir d'écouter l'intervention de :

Hidemasa Ishiguro, doctorant à l’Institut français de recherche sur l’Asie de l’Est-Inalco.

« Le mouvement genbun icchi et la naissance du nouveau style de narration »

La langue japonaise écrite d’aujourd’hui résulte de ce que l’on appelle le mouvement genbun icchi (unification du langage parlé et du langage écrit). Le critique littéraire Karatani Kōjin avance que ce mouvement consiste en la création d’un nouveau style de narration, à savoir le style genbun icchi, et que celui-ci devint possible grâce à l’invention de l’expression de modalité « …た。 ». Dans ma communication, je tente de corroborer cette remarque d’un point de vue linguistique. À cet effet, j’évoque d’abord le linguiste Kuroda Shigeyuki, qui propose d’établir une distinction grammaticale entre le style rapporté et le style non-rapporté en japonais et je m’appuie sur cette distinction pour analyser les traits grammaticaux du style genbun icchi. Je montre ensuite, en me basant sur les linguistes Kamio Tosio et Sadanobu Toshiyuki, en quoi l’expression de modalité « …た。 » fut cruciale pour la formation de ce style.


Pour participer à cette réunion et recevoir le lien Zoom, merci d'envoyer un mail aux responsables du séminaire doctoral à l'adresse suivante :

doctorantsmfj [ajouter @] gmail.com

En espérant vous voir nombreux.

* イベントは、特に記載のない限り、すべて無料となっております。参加をご希望の方はお申し込みをお願いいたします。

建築・都市・風景日仏研究者ネットワークJAPARCHI 研究集会
都市の進展と変化、そして表象


使用言語:フランス語 (通訳なし)
日時: 2020年10月30日(金) 14:45〜19:30
場所: オンライン
講演者: ソフィー・ビュニク(日仏会館・フランス国立日本研究所)、マリオン・ラガディク(オックスフォード大学)、セシル・ラリー(武蔵大学)、三島伸雄 (佐賀大学)、バーバラ・リーフ=ヴェルネイ(ウィーン工科大学)

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※定員に達したため、お申し込みを締め切らせていただきました。

建築・都市・風景に関する日仏研究者ネットワークJAPARCHIは、日本の空間に関する重要な構成要素や概念を解説する百科事典「日本の生活空間 (Vocabulaire de la spatialité japonaise)」を2014年にフランスで出版しました。 この百科事典制作の取り組みを継続し、より一層内容を豊かにするため、JAPARCHIはこの度のセミナーを開催します。

14:45~15:00 開会の辞
シルヴィ・ブロッソー、カトリーヌ・グルー(JAPARCHI)

15:00~15:55 ソフィー・ビュニク(日仏会館・フランス国立日本研究所)
日本における都市の縮小という現象を定義する語彙の発展について。 記述的アプローチから分析的アプローチまで。

15:55~16:00 休憩

16:00~16:55 マリオン・ラガディク (オックスフォード大学)
違式 / 意識: 日本の公共スペースにおける自転車活用のインフォーマルな制御を社会的慣例として捉える。

16:55~17:00 休憩

17:00~18:00 バーバラ・リーフ-ヴェルネイ (ウィーン工科大学 )、三島 伸雄 ( 佐賀大学 )
伝統的建造物の保護. 日本の文化遺産-記憶を残す文化と商業化の間-

18:00~18:05 休憩

18:05~19:00 セシル・ラリー(武蔵大学)
建築写真について

19:00~19:05 休憩

19:05~19:30 討論

【司会】シルヴィ・ブロッソー(早稲田大学)、カトリーヌ・グルー(リール国立建築・ランドスケープデザイン大学)
【主催】JAPARCHI日本の建築、都市及び風景に関するフランス語系研究者の学術ネットワーク、日仏会館・フランス国立日本研究所
【助成】フランス文化省、リール国立建築・ランドスケープデザイン大学
【使用言語】フランス語、通訳なし

※こちらのイベントは、Zoomにて開催します※
参加申し込みの際に登録いただいたメールアドレスに、招待メールをお送りします。
ミーティングIDとパスワードを入力し、イベントに参加してください。
(お申し込みの際にメールアドレスを誤まって登録すると、招待メールが届きませんのでよくご確認ください。)

参加方法についての詳細はこちらをご覧ください:https://youtu.be/p2x9hh8Vo2k



※Zoomイベントに参加するためのIDとパスワードは、イベントの前日にメールでお送りします。

* イベントは、特に記載のない限り、すべて無料となっております。参加をご希望の方はお申し込みをお願いいたします。

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