Maison Franco-japonaise: 日仏会館 日仏会館・フランス国立日本研究所(UMIFRE19 フランス外務省・国立科学研究センター)

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新着情報

2019年06月06日(木)

(2019年2月)日仏会館・フランス国立日本研究所(IFRJ-MFJ)とドイツ日本研究(DIJ)との間の学術交流協定の締結について

坂井セシル 日仏会館・フランス国立日本研究所(IFRJ-MFJ)所長とフランツ・ヴァルデンベルガー ドイツ日本研究所(DIJ)所長により、教育および研究における学術交流に関する協定書(MoU)が締結されました。この協定は5年間有効で、その後は1年毎に更新可能です。
日本研究に特化したヨーロッパの在外研究機関である両研究所が協定を結ぶのは初めてのことです。今まで培われた協力関係が、特に経済学、教育、社会学などの分野において、シンポジウムや講演会の共催や研究員のプロジェクトを通してより一層深化することでしょう。
今後の学術協力の発展が大いに期待されます。

2019年5月30日(木)、協定書締結を記念してドイツ・フランス両研究所の代表および研究員が一堂に会しました。
そして、両国代表による挨拶に続き、第一回目となる学術研究ワークショップが行われました。

3. Ambassdors + Directors + CNRS + Cultural Advisor + University Cooperation Attaché.jpg 左から:ジャック・マルヴァル(CNRS - フランス国立科学研究センター 日本・北アジア事務所代表)、坂井セシル(IFRJ-MFJ - 日仏会館・フランス国立日本研究所 所長)、ハンス・カール・フォン・ヴェアテルン駐日ドイツ大使、ローラン・ピック駐日フランス大使、フランツ・ヴァルデンベルガー(DIJ - ドイツ日本研究所 所長)、ピエール・コリオ(フランス大使館文化参事官)、ダヴィド=アントワーヌ・マリナス(フランス大使館大学交流担当官)



4. Ambassadors & DIJ_IFRJ-MFJ.jpg

ドイツ日本研究所(DIJ)および日仏会館・フランス国立日本研究所(IFRJ-MFJ)の研究員と共に


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