Maison Franco-japonaise: 日仏会館 Bureau français  Institut français de recherche sur le Japon  (UMIFRE 19, MAEE-CNRS)

言語:JA / FR


日仏会館フランス事務所 / イベント・カレンダー

2017年10月のイベント

日仏防災イベント週間シンポジウム


使用言語:英語 (通訳なし)
日時: 2017年10月02日(月) 9:00〜20:00
場所: 1階ホール
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詳細はこちらのウェブサイトをご覧ください http://drr.science-japon.org/

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【主催】在日フランス大使館、日仏会館フランス事務所
【共催】(公財)日仏会館

* イベントは、特に記載のない限り、すべて無料となっております。参加をご希望の方はお申し込みをお願いいたします。

ワークショップ: 10月3日(火)〜10月5日(木)

日仏防災イベント週間ワークショップ


使用言語:英語 (通訳なし)
日時: 2017年10月03日(火) 9:00〜20:00
場所: 日仏会館各会場
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詳細はこちらのウェブサイトをご覧ください http://drr.science-japon.org/


【主催】在日フランス大使館、日仏会館フランス事務所
【共催】(公財)日仏会館

* イベントは、特に記載のない限り、すべて無料となっております。参加をご希望の方はお申し込みをお願いいたします。

フクシマ:ロスト・イン・イグノランス
Lost in Ignorance: Fukushima

[ 研究会 ]

使用言語:フランス語 (同時通訳付き)
日時: 2017年10月14日(土) 10:00〜18:30
場所: 1階ホール
講演者: セシル・浅沼=ブリス(日仏会館・日本研究センター及びリール第1大学 協力研究員)、千葉由美(いわきの初期被曝を追及するママの会)、
アンヌ・ゴノン(同志社大学)、濱岡豊(慶応義塾大学)、影浦峡(東京大学)、牧野淳一郎(神戸大学)、ティエリー・リボー(フランス国立科学研究センター、リール第1大学)、小豆川勝見(東京大学)、滝川雅之 (東京大学,+ JAMSTEC )、辻内琢也 (早稲田大学)、吉田千亜 (フリーランスジャーナリスト)
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©NYMO

New Scientist誌に掲載された最近のインタビュー記事(2017年5月10日)の中で、放射線の専門家山下俊一氏は「福島の問題は、恐怖こそが人を死に至らしめるという点にある」と断言しました。これに対して私たちは、致命的なのは恐怖ではなく電離放射線被曝の悪影響に関する無知であるという点について、理性的な観点からその理由を検討することを提案します。そのためには、福島における健康上の危険を否定することにつながる「無知の創造」のメカニズムを理解する必要があります。 恐怖ではなく無知こそが致命的であり、また、もし致命的な恐怖があるとすると、それは、自らの既得権益が脅威に晒されている状況で原子力を提唱し続ける専門家が抱いている恐怖で、それが損害を与え犠牲者を生み出すものです。本シンポジウムの参加者はそれぞれの専門の観点から、この点について検討します。

【学術責任者、司会】セシル・浅沼=ブリス、アンヌ・ゴノン、影浦峡、ティエリー・リボー

プログラム

9:30 受付開始

9:55 イントロダクション


10:00〜13:15  パネル1 「汚染下の生活」

10:00 放射能汚染の定量化 (司会:影浦峡、東京大学大学院)

「2011年3月における放射性セシウム濃度変動の大気輸送モデルシミュレーションと実測値との比較」
滝川 雅之(地球環境変動領域 物質循環研究プログラム 大気物質研究チーム チームリーダー)

「土壌と食品の汚染測定」 
小豆川勝見(東京大学大学院 総合文化研究科)


11:00〜11:15 休憩


11:15  健康の脅威 (司会 : セシル・浅沼=ブリス 、日仏会館・日本研究センター及びリール第1大学 協力研究員)

「被曝の危険性に対する知見の歴史的な変遷」
濱岡 豊(慶応大学商学部)

「福島県における小児甲状腺がんについて」
牧野 淳一郎(神戸大学)

「原発事故がもたらした精神的被害:構造的暴力による社会的虐待」
辻内 琢也(早稲田大学災害復興医療人類学研究所所長)

12:45〜13:15 質疑応答


13:15〜14:15 ランチタイム


14:15〜15:15 パネル2 「住民の統治」
(司会:ティエリー・リボー フランス国立科学研究センター、リール第1大学)


「La triple catastrophe du Japon de l'Est - un espace liminaire et des sujets citoyens」
アンヌ・ゴノン(同志社大学)

「La politique du logement et son impact sur la gestion de la population à Fukushima」
セシル・浅沼=ブリス(日仏会館・日本研究センター及びリール第1大学 協力研究員)


15:15〜15:30 休憩

15:30〜17:00 パネル3 「無知創生機構への対峙」
(司会:アンヌ・ゴノン 同志社大学)


「消されゆく原発事故被害「避難指示区域外避難者」の抱える問題から」 
吉田千亜(フリーライター)

「無知と疲弊による許容」 
千葉由美(いわきの初期被曝を追及するママの会)

「福島ー無知の伝染病」
ティエリー・リボー(フランス国立科学研究センター、リール第1大学)


17:00〜17:30 質疑応答

17:30〜18:30 ラウンド テーブル 
「福島:命を奪うのは恐怖か無知か?」

セシル・浅沼=ブリス、千葉由美、アンヌ・ゴノン、濱岡豊、影浦峡、ティエリー・リボー、小豆川勝見、牧野 淳一郎、滝川雅之、辻内琢也、 吉田千亜



【主催】Clersé (フランス国立科学研究センター・リール第1大学)
【共催】日仏会館フランス事務所
【助成】フランス国立科学研究センタープログラム NEEDS : 原子力、エネルギー、環境、廃棄物、社会

* イベントは、特に記載のない限り、すべて無料となっております。参加をご希望の方はお申し込みをお願いいたします。

日本研究の学生のための研究セミナー

博士課程の学生のためのセミナー


使用言語:フランス語 (通訳なし)
日時: 2017年10月17日(火) 18:00〜20:00
場所: 601号室
Maison franco-japonaise
Institut français de recherche sur le Japon UMIFRE 19
Séminaire doctoral


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La séance aura lieu le mardi 17 octobre 2017 de 18h00 à 20h00 en salle 601 de la MFJ (3-9-25, Ebisu, Shibuya-ku, Tôkyô, 150-0013 ; 6e étage).

Nous commencerons la séance par une discussion visant à fixer un planning pour les prochaines présentations. Afin d’anticiper leurs échanges, les participants sont invités à réfléchir à une l’éventualité de présenter leurs travaux lors du séminaire.
Nous aurons ensuite le plaisir d’écouter les interventions de :



Léo MARTIAL
, chercheur à Yokohama National University

Vers une ville sans voitures ? Regards croisés entre l'Europe et le Japon pour un développement urbain ferroviaire et cyclable

Tous les pays développés ont connu une motorisation effrénée au lendemain de la seconde Guerre Mondiale. L’automobile était alors considérée comme un symbole de réussite sociale et de liberté pour l’individu, de renaissance économique pour les nations. Les architectes et urbanistes ont quant à eux tout misé sur un développement urbain et du territoire principalement basé sur la route avec pour objectif : vitesse, autonomie et individualité.
Les problématiques contemporaines de pollution, consommation énergétique excessive et de rupture de liens sociaux liés ce nouvel urbanisme moderne se sont pourtant très rapidement posées à travers le monde.  La réponse Européenne de transports en commun publics et cyclable marginalement proposée dès les années 70 trouve depuis une réelle crédibilité sinon une nécessité dans le débat politique. Le Japon fut le seul pays développé à résister aux constructeurs automobiles notamment à Tokyo et Osaka grâce à un système ferroviaire complexe et performant composés de différentes compagnies publiques et privées, oeuvrant pour l’intérêt public malgré leurs nécessités respectives de profits.
Au lendemain de la Conférence de Paris de 2015 sur les changements climatiques, ambitions Européennes et Nipponnes semblent converger vers une ville souhaitant progressivement se débarrasser de ses automobiles. Les solutions apportées ont néanmoins souvent vocation à pénaliser et handicaper l’automobiliste plutôt qu’à encourager un piéton ou un cycliste potentiel. Est-ce que les éléments de réponse respectifs du Vieux continent et de l’archipel peuvent répondre à cette problématique ?

Et de :
                
Sarah TANKE, doctorante à Sciences Po Paris

Evolution et transformations de la diplomatie multilatérale du Japon

D’un point de vue purement géopolitique ou réaliste en théories des relations internationales, le Japon pourrait se concentrer sur sa relation bilatérale avec les Etats-Unis et l’alliance sécuritaire pour assurer sa sécurité nationale, et négliger la diplomatie multilatérale. Pourtant, le Japon montre un comportement considérablement actif sur la scène multilatérale, et surtout dans le cadre des Nations unies : il est le deuxième contributeur au budget régulier onusien, le membre non-permanent le plus fréquemment élu au Conseil de sécurité des Nations unies et très engagé dans des domaines particuliers comme par exemple la sécurité humaine (Shin’yo 2016). Comme un raisonnement géopolitique seul ne peut suffisamment expliquer l’action internationale du Japon et son engagement multilatéral, ce projet de recherche propose une approche plus éclectique en intégrant une perspective constructiviste. Tenir compte de facteurs sociaux tels que la reconnaissance, l’identité et les normes contribuent à une meilleure compréhension de la diplomatie multilatérale du Japon (Kratochwil 2011). D’un intérêt particulier sont les notions centrales pour la diplomatie japonaise et leur interprétation par des acteurs japonais, construisant une certaine image du Japon et de sa diplomatie. Elles incluent des concepts comme la paix, la prospérité, la sécurité, ainsi que leurs transformations depuis l’adhésion du Japon à l’ONU en 1956.

* イベントは、特に記載のない限り、すべて無料となっております。参加をご希望の方はお申し込みをお願いいたします。

芸術照応の魅惑 III ── ヴァレリーにおける詩と芸術 ──

[ 日仏シンポジウム ]

使用言語:フランス語 (同時通訳付き)
日時: 2017年10月21日(土) 10:00~18:00
場所: 1階ホール
講演者: 松浦寿輝(詩人・作家)、今井勉(東北大学)、伊藤亜紗(東京工業大学)、ミシェル・ジャルティ(パリ・ソルボンヌ大学)、ジャン=ルイ・ジャンネル(ルーアン大学)、ウィリアム・マルクス(パリ・ナンテール大学)、松田浩則(神戸大学)、宮田眞治(東京大学)、永井敦子(上智大学)、ブノワ・ペータース(作家・批評家)、田上竜也(学習院大学)、竹峰義和(東京大学)、塚本昌則(東京大学)、恒川邦夫(一橋大学名誉教授)、山田広昭(東京大学)

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ポール・ヴァレリーは1871年に南仏の港町セットで生まれ「地中海の感興」の中で育った。1945年7月20日の死に際してはドゴールにより国葬をもって遇されセットの「海辺の墓地」に埋葬されたフランス第三共和政の桂冠詩人とも言うべき存在。今年は第一次大戦中の1917年に20年におよぶ「沈黙」を破って長詩『若きパルク』が刊行されて100周年にあたる。ヴァレリーは処女評論『レオナルド・ダヴィンチの方法序説』(1895)でルネッサンスの万能の天才のうちに芸術創造の秘密を探っており、建築、絵画、音楽、舞踏など多岐にわたる芸術分野について思索をめぐらした。生涯を通しエロスとヌース(知性)の葛藤を生きた「ヴァレリーにおける詩と芸術」をテーマに、日仏シンポジウム「芸術照応の魅惑」の第三弾をお届けする。


プログラム
10:00開会の辞
 三浦信孝(中央大学名誉教授、日仏会館副理事長)

第1部 ヴァレリーと第三共和政における芸術
   司会:田上竜也(学習院大学)
10:10 恒川邦夫(一橋大学名誉教授)「ポール・ヴァレリーにおける〈精神〉の意味」
10:40 ミシェル・ジャルティ (パリ第4大学) 「ヴァレリーと20世紀初頭にお
   ける芸術」
11:10 山田広昭(東京大学)「レオン・ワルラスとヴァレリーの芸術理論─なぜ詩人は芸術に経済学の隠喩を用いるのか」
11:40 質疑応答
12:10 ランチタイム

第2部 ヴァレリーとメディア
  司会:澤田直(立教大学)
13:40 竹峰義和(東京大学)「絶対的なもののミメーシス──ヴァレリーを読むアドルノ」
14:10 ウィリアム・マルクス(パリ西大学)「ヴァレリーと広告」
14:40 塚本昌則(東京大学)「シミュレーションの詩学─ヴァレリーにおける身体の変容」
15:10 質疑応答
15:40 コーヒー・ブレイク

第3部 ヴァレリーと視覚芸術──絵画と映画を中心に
  司会:塚本昌則(東京大学)
16:00 永井敦子(上智大学)「絵画のポエジー―ヴァレリー、マルロー、バタイユ」
16:30 今井勉(東北大学)「大芸術家の肖像―ダ・ヴィンチからドガへ」
17:00 ジャン=ルイ・ジャンネル(ルーアン大学)「ヴァレリーと映画─L’Isle sans nomをめぐって」
17:30 質疑応答


【主催】(公財)日仏会館、日仏会館フランス事務所
【助成】(公財)石橋財団
【協賛】日本フランス語フランス文学会
フランス語と日本語、同時通訳

* イベントは、特に記載のない限り、すべて無料となっております。参加をご希望の方はお申し込みをお願いいたします。

芸術照応の魅惑 III ── ヴァレリーにおける詩と芸術 ──

[ 日仏シンポジウム ]

使用言語:フランス語 (同時通訳付き)
日時: 2017年10月22日(日) 10:00~17:20
場所: 1階ホール
講演者: 松浦寿輝(詩人・作家)、今井勉(東北大学)、伊藤亜紗(東京工業大学)、ミシェル・ジャルティ(パリ・ソルボンヌ大学)、ジャン=ルイ・ジャンネル(ルーアン大学)、ウィリアム・マルクス(パリ・ナンテール大学)、松田浩則(神戸大学)、宮田眞治(東京大学)、永井敦子(上智大学)、ブノワ・ペータース(作家・批評家)、田上竜也(学習院大学)、竹峰義和(東京大学)、塚本昌則(東京大学)、恒川邦夫(一橋大学名誉教授)、山田広昭(東京大学)

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ポール・ヴァレリーは1871年に南仏の港町セットで生まれ「地中海の感興」の中で育った。1945年7月20日の死に際してはドゴールにより国葬をもって遇されセットの「海辺の墓地」に埋葬されたフランス第三共和政の桂冠詩人とも言うべき存在。今年は第一次大戦中の1917年に20年におよぶ「沈黙」を破って長詩『若きパルク』が刊行されて100周年にあたる。ヴァレリーは処女評論『レオナルド・ダヴィンチの方法序説』(1895)でルネッサンスの万能の天才のうちに芸術創造の秘密を探っており、建築、絵画、音楽、舞踏など多岐にわたる芸術分野について思索をめぐらした。生涯を通しエロスとヌース(知性)の葛藤を生きた「ヴァレリーにおける詩と芸術」をテーマに、日仏シンポジウム「芸術照応の魅惑」の第三弾をお届けする。

シンポジウム2日目プログラム
第4部 〈思考のエロス〉─芸術論の根源
  司会:山田広昭(東京大学)
10:00 松浦寿輝(詩人・作家)「ヴァレリーとブルトン─思考のエロス」
10:30 ブノワ・ペータース(作家・批評家)「ヴァレリー、一人生における複数の沈黙」
11:00 松田浩則(神戸大学)「ヴァレリーとカトリーヌ・ポッジ─エクリチュールの相克」
11:30 質疑応答
12:00 ランチタイム

第5部 ヴァレリーと音楽─リズムと声
  司会:恒川邦夫(一橋大学名誉教授)
13:30宮田眞治(東京大学)「ヴァレリーとリズム─ドイツ近代からの視座」
14:00伊藤亜紗(東京工業大学)「リズムと吃音─「異質な機能作用」に出会う体」
14:30田上竜也(学習院大学)「〈声〉の詩学─諸芸術照応の源泉としての」
15:00 質疑応答
15:20 全体討議 司会:塚本昌則(東京大学)
16:00 コーヒー・ブレイク
16:20ミニコンサート


【司会】澤田直(立教大学)、田上竜也、塚本昌則、恒川邦夫、山田広昭
【主催】(公財)日仏会館、日仏会館フランス事務所
【助成】(公財)石橋財団
【協賛】日本フランス語フランス文学会

フランス語と日本語、同時通訳

* イベントは、特に記載のない限り、すべて無料となっております。参加をご希望の方はお申し込みをお願いいたします。

ドキュメンタリー上映会&講演会

ジャック・デリダ、その記録と秘密


日時: 2017年10月25日(水) 上映会17:15〜18:15、講演会18:30〜20:30
場所: 1階ホール
講演者: ブノワ・ペータース(作家・批評家)
【司会】鵜飼哲(一橋大学)
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Jacques Derrida en 2002 (photo : Jean-Luc Nancy)

17:15〜18:15 ドキュメンタリー上映会
『ジャック・デリダ 思考の勇気』
ドキュメンタリー、2014年/53分)フランス語、通訳・字幕なし

ブノワ・ペータースとヴィルジニー・リナルト共同制作のドキュメンタリーでは、ジャック・デリダの人生と作品を取り上げている。



【製作】ヴィルジニー・リナルト(監督)、ブノワ・ペータース(作家・批評家)
【主催】(公財)日仏会館、日仏会館フランス事務所
【協力】在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本、フランス著作権事務所

この上映会は、Morgane Productionの許可を得て開催されます。

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18:30〜20:30 講演会
ジャック・デリダ、その記録と秘密

「2007年、ジャック・デリダの伝記を書くという企画は必然的な仕事となった。3年間、彼の膨大な著作を繰り返し読み、100人にものぼる人々から話を聞き、カリフォルニアのアーバイン大学やノルマンディーの現代出版資料研究所(IMEC)に保存されている資料に体系的にあたった。
私は個人の歴史とその世紀への関わり、思想の生成と作品の受容、彼が築いた素晴らしい友情と、決して少なくはなかった数々の論争を交差させようと試みた。」B. P.

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photo : Camille Gabarra / SCAM

ブノワ・ペータース
1956年パリ生まれ。哲学の学士号を取得し、ロラン・バルトの下で学ぶ。大学教授昇任資格審査員である。1976年、ミニュイ社(Les éditions de Minuit)からデビュー作『Omnibus』を出版し、1982年から本格的に執筆活動に取り組む。イラストレーターのフランソワ・スクイテンと共に、有名なバンド・デシネ(漫画)の連作『闇の国々』を制作し、日本でも翻訳が出版され、文化庁メディア芸術祭で賞を受けている。また、同時に、エルジェやジャック・デリダ、ポール・ヴァレリーの伝記作家でもある。

【主催】(公財)日仏会館、日仏会館フランス事務所
【協力】在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
フランス語、同時通訳

* イベントは、特に記載のない限り、すべて無料となっております。参加をご希望の方はお申し込みをお願いいたします。

日本経済と社会に関するランチセミナー

A Compact City for All


使用言語:英語 (通訳なし)
日時: 2017年10月30日(月) 12:30 – 14:00
場所: 601号室
講演者: ASAMI Yasushi (University of Tokyo)
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Abstract:
Compact city policies have been adopted by many local governments in Japan. Yet despite a number of studies showing the merits of the compact city, these policies continue to be criticized within society. In order to correctly respond to these criticisms, I argue that benefit allocation, cost imposition, compensatory measures, and the consensus-building process should be improved.

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Biography:
ASAMI Yasushi is a professor of urban engineering at the University of Tokyo. He specializes in urban planning, housing policy, and spatial information science. He is a member of various committees involved in urban planning at the national level. Among his numerous recent publications, he co-authored “The relation between block size and building shape” (Environment and Planning B: Urban Analysis and City Science, 2017, with Masahiro Taima & Kimihiro Hino), and New Standard Condominium Management Constitution (Tokyo: Yuhikaku, 2017, with N. Ando, S. Oyadomari, M. Kasatani, H. Fukui, Y. Muratsuji & S. Yoshida).

Moderator: Rémi SCOCCIMARRO (UMIFRE 19 – MFJ)
Organization: Bureau français de la MFJ
Co-organization: CCI France Japon
In English without translation


* イベントは、特に記載のない限り、すべて無料となっております。参加をご希望の方はお申し込みをお願いいたします。

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