Maison Franco-japonaise: 日仏会館 Bureau français  Institut français de recherche sur le Japon  (UMIFRE 19, MAEE-CNRS)

言語:JA / FR


日仏会館フランス事務所 / イベント・カレンダー

2012年4月のイベント

経済危機とマネジメント教育

[ 一般公開討論会 ]

(同時通訳付き)
日時: 2012年04月02日(月) 18:30 - 20:00
場所: 1階ホール
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  • 【発表者】
    • ベルナール・ラマナンス(HEC 経営大学院学長)
    • 河野宏和(慶應義塾大学大学院 経営管理研究科委員長)
    • クリスチャン・マセ(駐日フランス大使)
    • 古野庸一(組織行動研究所所長)
  • 【司会】小此木潔(朝日新聞編集委員)
  • 【共催】在日フランス大使館、HEC 経営大学院
  • 【後援】在日フランス商工会議所

* イベントは、特に記載のない限り、すべて無料となっております。参加をご希望の方はお申し込みをお願いいたします。

博士課程の学生のためのセミナー

[ 博士課程の学生のためのセミナー ]

使用言語:フランス語 (通訳なし)
日時: 2012年04月03日(火) 18:00 - 20:00
場所: 601会議室
  • このセミナーは人文・社会科学の分野で日本について研究を行っているフランス語圏の博士課程学生向けの 研究会です。セミナーの目的は学生たちに完成したあるいは進行中の研究について発表する機会を与えることです。 毎回、2名の発表者が30分ずつ口頭で発表を行い、それに対して30分ずつ討論の時間をとります。

  • 問い合わせ:doctorantsmfj (の後に @gmail.com)

  • Nicolas TAJAN (Doctorant en psychologie, université de Toulouse / Kyoto University)
    • « "Psychonippologies" et situations hikikomori »
  • Frédéric LESIGNE (Doctorant en épistémologie à l'université de Lyon III et en études japonaises à Kanagawa University)
    • « Le traitement du Sujet chez Yanagita Kunio »

  • フランス語版レジュメ

  • 主催:日仏会館 フランス国立日本研究センター

* イベントは、特に記載のない限り、すべて無料となっております。参加をご希望の方はお申し込みをお願いいたします。

読書グループ PHILIA 研究会
Raymond Radiguet, Le diable au corps et Le bal du comte d'Orgel


使用言語:フランス語 (通訳なし)
日時: 2012年04月09日(月) 17:00 - 19:00
場所: 604会議室
  • 主催:Groupe de lecture PHILIA.
  • 共催:日仏会館フランス事務所
  • 参加申込:申込先 Mme Daniella Séville-Fürnkäs : daniseville[の後に @yahoo.fr]

* イベントは、特に記載のない限り、すべて無料となっております。参加をご希望の方はお申し込みをお願いいたします。

東洋文庫ミュージアム企画展示記念シンポジウム
東インド会社とアジアの海賊

[ 一般公開シンポジウム ]

(同時通訳付き)
日時: 2012年04月14日(土) 10:00 - 17:00
場所: 1階ホール
  • プログラム(日本語版)

  • 【司会】牧野元紀(東洋文庫)
  • 【開会挨拶】平野健一郎(東洋文庫)
  • 【登壇者】
    • パオラ・カランカ(フランス極東学院)
    • 濱下武志(東洋文庫)
    • 羽田正(東京大学)
    • 弘末雅士(立教大学)
    • 松方冬子(東京大学)
    • 村上衛(京都大学)
    • 太田淳(広島大学)
    • 鈴木英明(日本学術振興会)
    • 豊岡康史(日本学術振興会)
  • 【閉会挨拶】斯波義信(東洋文庫)
  • 【共催】東洋文庫、公益財団法人日仏会館、日仏東洋学会、フランス国立極東学院

* イベントは、特に記載のない限り、すべて無料となっております。参加をご希望の方はお申し込みをお願いいたします。

都市と他者
自治体の多文化共生政策、日本とフランスの例から

[ 一般公開講演会 ]

使用言語:フランス語 (通訳付き)
日時: 2012年04月23日(月) 18:00 - 20:00
場所: 601会議室
  • 【発表者】
    • アブデラフィド・アムシュ(リール第1大学)
    • 宮島 喬(お茶の水女子大学名誉教授)
  • 【司会】エレーヌ・ルバイユ(日仏会館)
  • 【共催】ANR-CHORUS ILERE

  • 【講演要旨】
    本講演では日仏両国における政策の中で、移民問題と結びついた文化的多様性がどのように把握されているかを検討する。より具体的には自治体における政策に注目したい。日本では多くの都市で「多文化共生」という新しい政策が市民のあいだで議論され、形成されつつある。そこから新たな多文化共生の概念が生まれるのだろうか。フランスでは年々、政策において移民問題が占める位置は最小限に抑えられたり、あるいは反対に強調されるなど政治状況に左右される傾向が認められる。このような状況の中で特に文化的価値基準は、高く評価されたりあるいは隠蔽されるなど、同様に可変的な位置を与えられている。

  • アブデラフィド・アムシュ:リール大学教授、CLERSÉ-CNRS(リール社会学・経済学研究所)所長。移民の家庭に関する研究から出発し、現在では都市部における社会的ダイナミクスと公的活動(文化政策あるいは都市政策に結びついた自治体の対策)に関する研究に取り組んでいる。2010年からはフランス、ブラジル、日本の研究者との協力の下、都市性と都市空間のガヴァナンスを問う都市の社会学に関する研究プログラムを進めている。
    宮島喬:東京大学文学部卒業後、トゥール大学の博士課程に留学。1974年から1995年までお茶の水女子大学、1995年から2006年まで立教大学、2006年から2011年まで法政大学で教鞭を執り、現在はお茶の水女子大学名誉教授。1982年から1983年のあいだフランス国立社会科学高等研究院(EHESS)の客員教授を務めた。専門は文化と移民の社会学、日本における移民の受け入れ政策。

* イベントは、特に記載のない限り、すべて無料となっております。参加をご希望の方はお申し込みをお願いいたします。

日本経済と社会に関するランチセミナー

Does Japan Remain Attractive for Skilled and Less-Skilled Migrant Workers?

[ LS:招待者限定研究セミナー ]

使用言語:英語 (通訳なし)
日時: 2012年04月24日(火) 12:30 - 14:00
場所: 601会議室

couverture de l'ouvrage

  • 講演:
    • Hélène LE BAIL (MFJ)
  • 討論:
    • Isabelle GIRAUDOU (MFJ)
  • 協力:在日フランス商工会議所
  • 申し込み・問い合わせ:contact@ [@の後に mfj.gr.jp を補ってください]

couverture de l'ouvrage

* イベントは、特に記載のない限り、すべて無料となっております。参加をご希望の方はお申し込みをお願いいたします。

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